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バッテリーのパフォーマンス対策

[2017/11/26]

すっかり冬

もうすぐで12月を迎えます。

季節はすっかり冬に変わり、気温もどんどん低くなる月です。

生き物が寒さに弱いように、機械もまた寒さに弱いものになっています。

その中でiPhoneもけして接点が無い話ではありません。この時期になると急激に電池の切れが突然のように発生してしまうことが多々あります。

80%だったiPhoneが気づけば20、10、0とあっという間に落ちてしまうことが・・・。

バッテリーの劣化なら交換をすれば改善されます。しかし、買ったばかりのiPhoneなどがすぐに落ちてしまうのはパーツ側の問題か疑ってしまいます。

 

気温の変化でパフォーマンスが落ちる

 

Apple製の端末機器は、広い周囲温度範囲で正しく動作されるように設計されています。

最適温度は16℃~22℃とされており、0℃~35℃までの環境下なら問題なく動作します。

しかし、これが35℃を超える周囲温度にデバイスをさらしてしまうとバッテリー容量に

回復不能なダメージを与えてしまう可能性があります。それによって、一回の充電で駆動できる時間が通常よりも短くなり、早く落ちてしまう原因になります。

また、周囲温度が高い場所で充電するとより強い損傷を与えてしまうことになります。

 

http://www.apple.com/jp/batteries/maximizing-performance/

逆もあります。

寒い環境下で端末を使うと、パフォーマンスが低下します。

0℃を下回る周囲温度で使用するとバッテリーの駆動時間が短くなることがあります。

これらは一時的なものであり、バッテリーの温度が通常の動作範囲内に戻ると、

パフォーマンスも元の状態へと戻ります。

アイフォンに用いられているバッテリーはリチウムイオンバッテリーです。

素早く充電でき、継ぎ足して充電しても問題ない高性能なものですが、

私たちが暑い環境、寒い環境が苦手なように、iPhoneもまた同様のことが言えます。

特に、低温になると化学反応低下によって従来の性能が発揮できないものになります。

 

対策はあるのか?

 

冷え切ったiPhoneを温めることで動作範囲内に戻すことができます。

ポケットに入れる

ホッカイロなどを一緒に入れて間接的に温める

タオルに包む

暖かい場所に行く

温める際にNG行為として、ストーブやこたつ、ドライヤーなどが挙げられています。

これは急激に温めることで、画面が割れてしまったり結露などが発生して

「水没」してしまいショートする可能性などがあるからです。

また、ホッカイロで暖め過ぎるのもNG行為になります。

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