2020年1月~3月の音楽配信はストリーミングサービスが上位

[2020/06/10]

 

iPhone修理のダイワンテレコム新宿本店でございます。

日本レコード協会は2020年1月から3月における国内音楽配信売上実績を発表しました。

その結果、売上高の71%をストリーミングサービスが占めている事も判明しました。

 

71%でストリーミング

日本レコード協会が発表した音楽配信売上実績は以下の5ジャンルが対象となっています。

 

◇ダウンロード

◇ストリーミング

◇Master ringtones(着うた)

◇Ringback tones(待ちうた)

◇その他のデジタルコンテンツ

 

 

2020年1月から3月の配信売上高は前年同期比112%となり187億5,600万円。

その割合はグラフを見てもらうと分かりますが、ストリーミングが71%もの割合を占め圧倒的となっています。次いでダウンロードが27%。着うたや待ちうた、その他のジャンルは合計でも2%にとどまっています。

 

ストリーミングの中でも売上の多くを占めているのが定額聴き放題の「サブスクリプション/音楽」からの収入で114億4,700万円、前年同期比130%で音楽配信売上全体でも61%を占めています。他にも音楽の広告収入やミュージックビデオの広告収入なども売上を前年から伸ばしています。

 

ダウンロードや着うた、待ちうた等は前年同期比が低下しています。

 

 

シェアが伸びるストリーミング

これまで、携帯やスマホを使っての音楽視聴は、殆どがダウンロードでの利用でした。

端末内部に保存してから再生するダウンロードと異なり、ストリーミングは音楽や映像を、すぐに再生可能。

ダウンロードしながらの再生となる為、インターネット接続は必要ですが、ダウンロード(保存)とは異なる為、著作権に左右されず、最新の音楽や映像が視聴できる為、楽曲数等が豊富にそろっています。

 

ストリーミングは若者を中心に受け入れられ、2018年の実績で54%シャアとなり始めてダウンロードを上回りました。

その後、2019年、2020年と順調にシェア率を伸ばしています。

 

 

引用元:報道発表

引用元:日本レコード協会

 

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