iPhone修理は新宿駅直結のダイワンテレコム

iPhoneの修理・不具合はダイワンで即日解決!

バッテリーの減りが早い時に確認してみましょう!!

[2018/01/05]

 

新年あけましておめでとうございます。

ダイワンテレコム新宿本店でございます。

 

今回は、お問い合わせによくあるバッテリーの減りについてです。

 

iPhoneには様々な通信機能がありどう設定したらいいか分かりにくいと思います。

使用していない無駄な通信抑えて改善する方法をお伝えします!!

 

画面の明るさを抑える

 

まずは明るさの確認をしましょう。

自動調整を使いたいのであればホワイトポイントを下げて最大の数値を設定する事をおすすめいたします!

 

 

バックグラウンド更新のオフ

バックグラウンド更新とは、Wi-Fiやデータ通信中に使用していないアプリを自動で更新してくれる便利な機能です。

その為、スリープ状態でも通信をしているのでアプリが多く入っていればそれに応じて減る量も多くなってしまいます。これを改善するためにはバックグラウンド機能をオフにする必要があります。

オフにして注意する事はアプリの更新は手動になる為、Appstoreのアイコンに数字が出た時に最新のアプリとして使用するための更新する作業が必要となります。また、オフにする事でアプリ更新に使うデータ量の節約にもなります。

 

Wi-FiとBluetooth機能のオフ

良く使われる機能の一つとしてWi-FiBluetoothの機能があります。

Wi-Fiでは職場や公共のフリーWi-Fiを使用する事で通信量の節約や大容量データのアプリをダウンロードできるようになります。Bluetoothは、車での通話や最近であれば無線イヤホンなどの使用が多くなりつつあると思います。しかし2つの機能に共通することは「通信するために電波を探している」という事です。

この設定を一時的にオフにするには、下からスワイプをしてWi-FiとBluetoothのマークをタップしましょう。

完全にオフにしたい場合は、設定→Wi-FiもしくはBluetoothからオフに切り替えましょう。

 

位置情報サービスの設定変更

iPhoneには、GPSを使用して位置情報からアプリ等を使用できる機能があります。

この機能には「許可しない・使用中のみ・常に許可する」という3つの設定方法があります。

あまり使用しないアプリなのに「常に許可」をしている場合、無駄な通信をしている為、電池の減りは早くなります。

GPSの機能を必要な時に使いたいだけにしたい場合は、「使用中のみ」への変更をする事で無駄な通信をしなくて済みます。

また、GPSの機能を必要としないアプリは「許可しない」に設定することで更にバッテリーの節約をする事が出来ますね。

 

 

バッテリーの減りが早いかな?と感じた時は上記の機能を確認してみましょう!

それでも症状が改善されない場合は、バッテリーの劣化があるかもしれません。

そんな時は、ダイワンテレコム新宿本店までご来店頂ければ、30分で交換できます!!

本年もダイワンテレコム新宿本店をよろしくお願い申し上げます。

この記事を書いた店舗情報

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東京都新宿区西新宿1丁目西口地下街1号 小田急エース内

0120-882-463

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