iPhone11 Pro-許容値の2倍の電波か

[2020/02/08]

iPhone修理のダイワンテレコム新宿本店でございます。

iPhone11 Proから基準値の2倍の電波が放出されていると研究所RF Exposure Labが主張しています。

 

SARは基準値の2倍か

iPhoneのアクセサリーメーカーPenum BrandsがiPhone11 Proの電波についてのテストを依頼。

研究所RF Exposure Labは独自でテストを実施しました。

FCCのガイドラインに従い特別な設計がされているマネキンをスマートフォンから5mm程、距離を置き試験を行ったようです。

テストの結果、無線周波数の電磁波に、ばく露された人体に吸収されるエネルギー量の尺度、比吸収率が米連邦通信委員会が定めたSARの基準値である1.6w/kgを大幅に超えている事が判明、今回の結果を指摘しています。

 

大まかな試験内容しか明かされておらず、試験の詳細までは明らかになっていないようです。

  

過去にはiPhoneの一部機種を含めたスマートフォンがFCCの安全基準値を超えていると報じられ、Appleが測定方法が誤っていると主張していました。

実際、FCCの正式な発表では基準値は超えていない事が判明しています。

 

 

健康被害は不要

今回の、テスト依頼をしたアクセサリーメーカーPenum Brandsは電波からユーザーを守るべく様々な保護ケースを作成しています。

試験結果の信憑性は定かではありませんが、作成している保護ケースの販売数を増加させる為の結果ではないかとの声も上がっているようです。

 

FCCの定めている安全基準値は、保守的に設定されている為、基準値を超えたとしても健康面での被害が出るわけではないので過度な心配は不要との事。

 

一部では電波は脳に悪影響を及ぼすとも報じられています。

しかし国立がん研究所によればスマートフォンが普及した事によって脳腫瘍が増加したという事実はなく、世界保健機関も「スマートフォンの電磁波を原因とする健康被害は確立されていない」と報告しています。

 

 

引用元:iDropNews

 

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