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スマホになってパケ死の定義が変わった

こんにちは。ダイワンテレコム高田馬場店です。

NTTドコモは、iモード向けコンテンツであるiモード公式サイトの提供を2021年11月30日で終了すると発表しました。iモードのサービスは、2026年3月31日で終了する予定とのこと。

(ソース NTTドコモ

 

このニュースを見て、何度か小学生時代に「パケ死」したことあるなーって思ったり。

私の携帯歴というのが約20年、小学生の時から持っていることもあり、i-modeもバリバリ使ってました。

そういえば現在でも「パケ死」って使うのかなと思い、調べてみたことをまとめていきたいと思います。

昔の「パケ死」

「パケ死」という言葉が使われ始めたのは2000年ごろ。当時、携帯ネットの通信料金は、「1パケット当たり○円」など従量課金制でした。

短いテキストメールの送受信程度の通信量なら、従量制でも請求額はそれほど大きくならなかった。

しかし、携帯電話のネット機能が急激に進化し、Webサイトの閲覧や楽曲ダウンロード、“写メ”(写真付きメール)の送受信など大容量データのやりとりが可能になる中で、ユーザーのパケット通信量も激増。

03年には、国内で初めてパケット定額制が導入されたが、パケット定額を契約せずに大容量データを利用したユーザーが月数万円~数十万円の請求を受けるケースが相次ぎ、社会問題化。

パケットを使いすぎ、高額な通信量を請求されることが「パケ死」と呼ばれるように。

その後、パケット定額制が普及し、端末がガラケーからスマホに移行する中で、高額請求で「パケ死」する人は減り、「パケ死」という言葉そのものもあまり使われなくなっていきました。

現在の「パケ死」

「月3GB」や「月7GB」など、契約している高速データ通信量の上限を超えてしまい、通信速度が制限されて遅くなることを「パケ死」と呼んでいるとのこと。

コロナ禍で、現在の「パケ死」救済へ

皆さんも分かっている通り、新型コロナウイルスが蔓延していますよね。

そのため、今年は対策として、様々な学校でオンライン授業による授業が進められることに。

そこで不安視されているのが、契約した通信容量を使い果たして通信制限がかかる「パケ死」。
通信制限を気にせずにオンライン授業を受けるには光回線を利用するのが良いのですが、工事も必要ですぐに利用できるわけではないのが現状。

8月31日までは25歳以下の方を対象に3代キャリア(Softbank,NTTドコモ,au)とも「パケ死」が起きないように優遇していましたが、現在はこの制度も廃止に。

結局「パケ死」は死語になりそうにない。

旧来の意味でも、新しい意味でも、パケ死が「パケットを使いすぎ、死ぬほどつらい目にあう」というイメージを伝えていることは変わりがないのは事実です。

意味を変えながら「パケ死」は生き続けるのではないでしょうか。

この記事を書いた店舗情報

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