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スマホが水没!!絶対にやってはいけない行動とは!!

八千代中央、八千代緑が丘、船橋日大前、千葉周辺にお住まいの皆様こんにちは!ダイワンテレコム八千代店です!

今回はスマホを水没させてしまった際に絶対にやってはいけない行動についてお話させて頂きます!

スマホや携帯を水没させてしまった場合、焦ってしまう気持ちは分かりますが、

次の行動はまだ復旧する見込みがあるスマホの状態を悪化させてしまう原因になる可能性があるため、やってはいけません。

 

スマホの電源を入れる

水没したスマホが故障していないか確認するため、電源を入れたくなると思いますが、

端末の内部にまで水が入り込んでいる状態で電源を入れてしまうと、

重要な基盤がショートして故障してしまう可能性が高くなります。

電源が入っている状態で水没させてしまった場合も、すぐに電源を切りましょう。

 

水没したスマホを充電

水没してしまったスマホや携帯の電源が入らないからといって、充電してはいけません。

充電は端末に電気を流してしまうので、基盤がショートして故障してしまう要因になります。

 

ドライヤーなどでスマホを乾かす

意外と多くの方が行ってしまいがちな行動に、ドライヤーで乾かすことが挙げられます。

ドライヤーを使えば早く乾かすことができる!と考えてしまいがちですが、

実はドライヤーの温風でスマホが熱くなりすぎてしまうことにより、回路が故障する原因になる可能性があります。

 

水没したスマホに対してやるべき応急処置

スマホや携帯の水没時のNG行動が確認できたところで、

次に解説する5つの応急処置をご覧いただき、落ち着いて速やかに対処してください。

 

スマホ本体の水分を拭き取る

まず、スマホや携帯などの本体についている水分をタオルやキッチンペーパーなどで拭き取りましょう。

ケースなどを外すとしても、外側が濡れていてはその水が内部に入ることがあります。

SIMカードなどを外したら隙間に溜まっている水分も吸い取るために、

しばらく吸水性の優れたもので包んでおくと良いでしょう。

データのバックアップ!ヘッドフォン端子などの水分を拭き取る!

ヘッドフォンなどを差し込む穴である端子に水が溜まったままだと、そこから端末内部に水分が入り込んで故障の原因となるので、

この部分の水分もしっかり拭き取る必要があります。スマホの復旧が出来たら、早急にデータのバックアップを取りましょう!

復旧したスマホは一見回復したように見えても一度ダメージを受けた機種なので、いつ故障するか分からないリスクがあります。

復旧できたと思ったら突然動かなくなったなどといった事態で困ることのないように、

SDカードやUSBメモリー、Googleドライブなどのクラウドサービスにバックアップをとっておくと無難です。

iPhoneの場合はiCloudやパソコンにバックアップしておくと良いでしょう。

 

iPhoneの場合Appleに依頼するか街の修理屋さんに相談!

 

iPhoneを修理する場合は、お近くにApple Storeがあればそこに持って行くことになります。また、iPhoneは「AppleCare+ for iPhone」に加入しておくと3,400円で修理してもらえるので、購入の際は加入を推奨します。

加入していない場合、修理費用は高くなってしまいますので、街の修理屋さんに相談してみるのも良いでしょう!

 

まとめ

スマホを水没させてしまったとしても、上記でお話させて頂いた行動さえとらなければ

復旧できる見込みを高めることができます。

もしもの場合は、ここでご紹介した対処法をぜひ参考にしていただき、落ち着いて冷静に対処することが大切です。

ダイワンテレコム八千代店でも水没修理のご相談を承っております。

お困りの際は是非ダイワンテレコム八千代店にお気軽にご相談ください。

 

 

R.K

この記事を書いた店舗情報

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