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新型iPhoneはFace IDの性能が上がるか。LGがFace IDの生産に参加

[2018/03/14]

Appleは2017年に2台のiPhoneモデル「iPhone 8/8 Plus」「iPhone X」を同時に発表し、世界各国のiPhoneユーザーに大きな興奮を集めました。「iPhone 8/8 Plus」では従来のセキュリティシステムTouch ID(指紋認証)を搭載し、一方、iPhone XではTouch ID(指紋認証)の要であるホームボタンを廃止し、全く新しいセキュリティシステムFace ID(顔認証)を搭載しました。Face IDとは、iPhone Xのフロントパネル上部に搭載された「True Depthカメラ」がスリープ状態からiPhoneを持ち上げる、タップをすることで自動的に起動し、ユーザーの顔を読み取りロックを解除する仕組みになっています。Touch ID(指紋認証)では、寝ている間に無断で解除される懸念がありましたが、Face IDではカメラに目を開けて注視しなくては解除ができないようになっており、これはFace IDに搭載されている注意知覚機能が目を開けた状態でデバイスユーザーが意識してみているか否かを判断しているため、寝ている顔、目を閉じている状態では認証できないように設計されています。

iPhone Xの発売当初は「True Depthカメラ」の生産性低下や不具合について各メディアから報じられており、実際に使用したユーザーからは「Face IDでロックを解除することができない」「顔の似た双子や兄弟で解除をすることができた」など、セキュリティ面に対する懸念もいくつか寄せられていましたが、現在はiOSソフトウェアアップデートによって改善されつつあり、iPhoneユーザーが抱くFace IDへの不安も徐々に和らいでいるようです。AppleはAndroidスマートフォンに競争上の優位性を証明するとして「Face ID」をiPhoneモデルの主要なセールスポイントとして引き続き採用され、2018年に発売されるiPhoneにも搭載されることが期待されています。Face IDはTouch IDよりも強固なセキュリティとして世界各国のAppleファンに衝撃を与えましたが、実はロックを解除するまでの時間はTouch IDよりも下回るというデメリットが存在します。

そんなFace IDですが、韓国のメディアサイト”The Investor”の記事では、韓国の電子部品メーカー「LG Innotek」は1月初旬に今年発売予定の次世代iPhone/iPadの3Dセンシングモジュールとカメラモジュール(True Depthカメラ内蔵)の供給を確保するため、LG Innotekに多額の投資を計画していると報じています。1月8日の規制上の提出書類では、必要な投資資金をどのように調達するかを明確にしてはいませんが、カメラモジュールと次世代モジュール事業の追加施設を建設するために8,737億ウォン(8億2000万米ドル)を投資すると述べており、次世代iPhone/iPadに搭載されるFace IDの性能向上が期待されます。

又、海外メディアサイト”MacRumors”の記事では、KGI証券アナリストのMing-Chi Kuo氏は今年後半にFace IDを搭載した最新のiPhone X、iPhone X Plus(仮)、LCDディスプレイのiPhone Xの3つを発売する計画で、投資は理にかなっていると述べており、更にAppleは今年Face IDを搭載したiPad Proモデルをリリースする可能性が高いと報じています。

Face IDの性能向上によってTouch IDより早い解除が可能になることが期待されますが、その分、価格が高騰する可能性も考えられるため、iPhone Xと同じ価格で発売される可能性があります。しかし、今年はFace IDに切り替わった新しい年ということもあり、今後のFace IDの性能向上に注目です!

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