【iOS14.4】iOS14.3からの変更点

2021年1月27日にiOS14.4がリリースされましたね。

それを受け、今回はiOS14.3からの変更点をまとめていきます!

 

まだアップデートしていない方や、アップデートしたけどあまり違いを実感できていない方は参考にしてみてください!

 

2021年1月27日にiOS14.4がリリースされましたね。

それを受け、今回はiOS14.3からの変更点をまとめていきます!

 

まだアップデートしていない方や、アップデートしたけどあまり違いを実感できていない方は参考にしてみてください!

 

①より小さなQRコードが認識可能に

iPhoneでQRコードを読み込む際には「カメラ」アプリを使っている人が多いと思います。映されたQRコートが小さかった場合には「近づいてください。」と表示されます。

 

今回のアップデートによってQRコードを認識する精度が向上し、より小さいQRコードを読み込むことが可能になりました。

iOS14.3までは、映されたQRコードがそこまで小さくなくても「近づいてください。」というメッセージが表示される印象でした。しかし、iOS14.4ではよりストレスなくQRコードの読み込みを行うことが期待できそうですね!

 

②Bluetooth接続端末の「デバイスタイプ」が選択可能に

iOS14.4では、BluetoothiPhoneと接続している端末の「デバイスタイプ」を選択できるようになりました

これによって、より耳に優しい環境を作り出すことができます

 

まず、「デバイスタイプ」を設定してみましょう。

1, 「設定」アプリを開く

2, 「Bluetooth」をタップ

3, 例として、ワイヤレスイヤホンの名称の右側にある「i」をタップ

4, 「デバイスタイプ」をタップ

5, 「ヘッドフォン」にチェックが入っているかを確認

 

iOS14.2以降、iPhoneには「ヘッドフォンの安全性」という機能が搭載されています

これは聴覚を保護することを目的とした機能です。ヘッドフォンで再生している音量が測定され、大きすぎた際には通知が来たり、自動で音量が下がったりするというものです。iOS14.4で設定可能になった「デバイスタイプ」を正しく設定しておくことで、イヤホンやヘッドフォンでの再生音量の測定をより精度の高いものにすることができ、通知もより正確に行われるようになりました。

 

「ヘッドフォン通知」は、初期設定ではオフになっています。

以下、設定方法です。

1, 「設定」アプリを開く

2, 「サウンドと触覚」をタップ

3, 「ヘッドフォンの安全性」をタップ

4, 「ヘッドフォン通知」オンにする

5, 「大きな音を抑える」オンにする

 

これで完了です!

 

日頃の注意によって耳の健康を維持できるかもしれません。そのためにも、iOS14.4での新機能「デバイスタイプ」だけでなく、それ以前に搭載された「ヘッドフォン通知」「大きな音を抑える」なども同時に活用することをオススメします!

 

まとめ

今回はiOS14.4での主な変更点である、QRコードの認識精度の向上「デバイスタイプ」の選択を紹介しました。

機能を理解し、ぜひ今後活用してみてくださいね!

 

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