iOS14.5/iPadOS14.5のベータ8を発表、リリースなのか

 

 

 

Appleは現地時間4月13日、開発者向けにiOS14.5とiPadOS14.5のベータ8をリリースしました。4月20日のイベントの頃に正式版が公開されるかもしれません。

 

後日パブリックベータ8もリリースされました。

多くの新機能が追加されるiOS14.5

最新iOS14.5のベータ8とiPadOS14.5ベータ8は、現地時間4月7日のベータ7から約1週間でのリリースとなりました。

 

iOS14.5ですが14の公開以来最大のアップデートで、マスクをしていてもiPhoneのFace IDをApple Watchでロック解除できる機能をはじめ、多くの新機能が追加されます。

 

 

このほか以下の新機能が追加される予定となっております。

 

・Siriの声が「声1」「声2」に

 

・デュアルSIMの2回線で同時に5Gネットワークに接続可能に

 

・PlayStation 5やXbox Series Xのコントローラーに対応

 

・「マップ」渋滞や交通事故の情報をユーザーが投稿可能に

 

・「燃えるハート」などの絵文字が追加

 

・Apple Musicで歌詞を簡単に共有可能に

 

 

内容によっては大幅なバージョンアップがされる可能性が考えられます。

新型iPad ProはiPadOS14.5をインストールされる予定

現地時間4月20日のスペシャルイベントでの発表が噂される新型iPad Proには、iPadOS14.5がプリインストールされて発売されるとリーカーのマクガイア・ウッド氏は述べています。

 

また、新型iPad Proに搭載されるであろう「A14X」プロセッサを示す記述や、新型iPad Proが2サイズ存在することを示唆する記述もiOS14.5のベータから見つけられています。

 

iOS14.5やiPadOS14.5の一般ユーザー向け正式版の公開は、4月20日のイベント前後という可能性もあります。

 

4/20前後にはまた詳細情報が入ってくる可能性が考えられますが、バージョンアップの内容によっては追加容量が大きい可能性も考えられます。

お手持ちのiPhoneにて

 

・残容量はかなり残っているほうか。

 

・自動アップデートがONになっているのか。

(手動でアップデートしたい方はOFFにしておいた方がいいと思われます)

 

・バックアップはとってあるか。

(icloudでも問題ありませんが、念の為iTunesにもとっておいた方が良いかと思います)

 

iPhoneのストレージが残ってないとアップデートNG?!

機種のよってはアップデートできない場合もありますが、アップデートできる場合iPhoneの残容量(ストレージ)を確認するようにしましょう。

 

アップデートする内容によっては10GB前後消費するケースも考えられるため、容量が残っていないとiPhone内部システムにてデータクラッシュがおきリンゴループになる事例もございます。

 

状況によっては修正できず、初期化(データ削除)しないといけない可能性も出てくるのでまずはバックアップを推奨いたします。

 

 

 

source:MacRumors

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