iPhoneでウイルスが検出されました。バッテリーが感染しています。

[2019/12/27]
[2021/05/28更新]

当店のアイホン修理スタッフの端末にこのような表示が出たので解説したいと思います。PC(Windows)ではもっとひどいやつを月に何回も見るので慣れっこです。

「このマルウェアを今削除しないと、デバイスがさらに破損する可能性があります。」

結果から言うとそんな事はありませんのでご安心をww

悪意のある案内に従ってしまうとアウト。

上記画像のダウンロードとインストールをタップしてみました。皆さんは真似しないようにお気をつけ下さい。

ウイルスでは無く課金アプリをダウンロードさせることが真の狙いだったようですね。インストールは無料のようですが、これを承認したら毎週1080円も徴収されますのでご注意を。

 

何故か3日間という無料期間も設けられていますね、、ワカラナイ( ・∇・)ちなみに本当に契約しても下記手順で解約が出来ます。

 

 

iPhone「設定」アプリから「iTunes StoreとApp Store」をタップ。「自分のアップルID」をタップ。「Apple IDを表示」→「サブスクリプション」から契約をキャンセルできます。

そもそもiPhoneにウイルスを検出する機能は無い。

慣れるとURLを見るだけで解ってきます。「phonenewmessage.com」とあるのですが、ただのWebページで感染したように見せているだけです。

 

 

バッテリーには充電する際の電圧等を管理すためのちょっとした基盤とチップが搭載されていますが、過去にそういった例は無いのでご安心下さい。

iPhoneがウイルス感染しにくい理由。

「App Storeの厳しい審査を通過したアプリしかインストールできないため。」安全と言われています。が、それをかいくぐって、2015年9月に中国の公式App Storeに「XcodeGhost」というウイルスが混入した「正規アプリ」が見つかった事例があります。

 

さらにこんな例も、、

2014年11月にはWindows・Macのパソコンを介して感染する新型ウイルス「Wirelurker」が発見されました。このウイルスに感染したパソコンへiPhoneを接続してしまうと、ウイルス感染したアプリに置き換えられてしまうようです。

 

これらは、iPhoneのシリアル番号に電話番号や連絡先などの個人情報を盗み取るのが目的のようです。

 

よって絶対安心は無いという事になります。基本的にはほとんどのアイフォンユーザーがウイルス対策をしていないのが実情で、稀にこういった事件が起きてニュースになります。

怖いのはリンゴループや物理的な破損も同じ。

私たちに一番身近な危険といえば、不意にスマホを落としてしまった時などが焦りますね。iPhone落下による画面割れ水没、iOS更新によるリンゴループなどの不具合、充電できないやバッテリー交換ご希望は下記までご来店お待ちしています。

iPhone修理ダイワンテレコム藤沢店へのご相談はこちらから!

 

この記事を書いた店舗情報

藤沢店

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神奈川県藤沢市藤沢540ー1セキ建物 2階 B号室

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