地震時に停電したら?iPhoneのバッテリーを長持ちさせる方法!

こんにちは。ダイワンテレコム高田馬場店でございます。

昨日(13日)に大きな地震が起きましたね。
都内ではほとんど停電もおきませんでしたが、いざ電気がなくなると困るものです。スマートフォンの充電もできないと困りますよね。

自分も他人事ではないと思い、どうすればiPhoneのバッテリーを長持ちさせられるのかについて調べてみたのでご紹介させていただきます。

バッテリー持ちを長くする7つの方法

1 バッテリーを食っているアプリを確認。

 

 

 

どのアプリのせいでバッテリーを多く消費しているかをチェックしてみましょう!

【方法】 「設定」 → 「一般」 → 「使用状況」 → 「バッテリーの使用状況」

「以前は使っていたけど最近はもう使ってないなぁ」というようなアプリは、この機会に極力アンインストール。バッテリーの消費が少なくなります。

アプリ設定見直しで電池持ちも長く!

2 Appストアの自動ダウンロードを切る。

【方法】「設定」 → 「 iTunes & App Store 」 → 「自動ダウンロード」

自動ダウンロードを有効にしている場合は App ストア、 iBooks ストア、または iTunes から購入したアプリが自動的にアップデートされます。勝手に全てアップデートされるのを止め、手動で必要な項目のみ対応するようにしましょう。

3 Appのバックグラウンド更新をオフに

【方法】 「設定」 → 「一般」 → 「 App のバックグランド更新」
オンにしていると、バックグラウンドで動作し続けるアプリが表示されます。主にMAP機能をもったアプリに使われるため、更新が不要と判断したアプリのみオフにしておくのがいいでしょう。

 

4 iCloudの同期項目を減らす

【方法】 「設定」 → 「 iCloud 」
iCloud ストレージを使っているアプリ間でデータの同期を行う機能です。
必要・不要の判断がしづらい場合、まずは全てをオフにしてください。その後の使い勝手が悪くならなければ、同期の必要はないということになります。
(基本的にバックアップのソフトとなります。緊急時以外はオンにしておきましょう)

画面の明るさ調整でバッテリー持ちもよく!

5 画面の明るさを下げる

【方法】 「設定」→「アクセシビリティ」→「画面表示とテキストのサイズ」と進み、ページの一番下までスクロールして、「明るさの自動調節」

明るさを下げるには、コントロールセンターを開き(Face IDのiPhoneの場合は右上から下にスワイプ、iPhoneにホームボタンがある場合は下から上にスワイプ)、画面の明るさを操作するスライダーを下にドラッグします。

6 低電力モードを使う

【方法】 「設定」→「バッテリー」と進み、「低電力モード」をオンに切り替えます。

低電力モードに切り替えると、自動ダウンロード、iCloudバックアップ、メールの通知、Siriなど、iPhoneの一部の機能が無効になります。
バッテリーレベルが20%か10%に低下すると、スマホは低電力モードに切り替えるかどうか聞いてきますが、手動でオンにすることもできます。



機能のオン・オフをコントロールセンターに追加して、すばやくアクセスすることもできます。

「設定」→「コントロールセンター」と進み、「低電力モード」の横にある緑色のアイコンをタップすればOKです。これで、毎回「設定」を開かなくても切り替えられるようになります。


 

7 画面が自動的にロックするまでの時間を短くする

【方法】 「設定」→「画面表示と明るさ」→「自動ロック」と進み、画面が暗くなるまでの時間を選択

自動ロックは、iPhoneを一定時間使用しないとき画面をロックする機能です。この機能が働くまでの時間を30秒から5分まで選択できます。スマホのバッテリーを節約したいなら、最短の時間を選択するのがベストです。


以上7個を実践するだけでもバッテリーの持ちが良くなります!
災害時にはこの方法を覚えているだけでも助かるかも・・・!

この記事を書いた店舗情報

高田馬場店

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東京都東京都新宿区高田馬場2丁目19−6

03-6205-5259

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