スマホのバッテリーを長持ちさせよう!


[公開日:2022/07/11]

こんにちは!iPhone修理ダイワンテレコム北千住店です!

先日、iPhoneをはじめとしたApple製品の値上げが発表されてしまいました。
これにより買い替えに躊躇する方が増えたのではないでしょうか?

そんなiPhoneを最良の状態で長期間使い続けるためには、バッテリー性能の維持が欠かせません。
今回は、充電方法によってバッテリーの寿命が大きく左右される、正しい使い方をご紹介いたします。

リチウムイオン電池は熱に弱い

リチウム電池の最大の弱点は「熱」です。

AppleのWEBサイトには、バッテリーに対する公式見解が掲載されています。
iPhoneをはじめとするiOS機器は0~35℃での使用を推奨しています。
さらに、iOS機器はデバイス内部の温度が正常な動作温度を超えると、自らを保護するために「ディスプレイを消す」「低電力モードになる」等の動作を起こすとしています。
充電に関してもバッテリーを労わる方法が採られており、iOS機器の充電は2段階で行われます。

最初は利便性のため容量の80%までを高速充電し、残りの20%はバッテリーに温度上昇によるダメージを与えないよう、電流を弱めゆっくりと優しい充電(トリクル充電)を行います。

リチウムイオン電池は「フル」の状態に弱い

リチウムイオン電池は、「フル充電」「フル放電」の状態にしない方が良いと言われています。

満充電は、充電の状況によっては高温を発生しバッテリーの劣化を早める元となりますし、リチウムイオン電池の場合、フル放電は深刻なダメージを負う可能性が高いため、できるだけ「フル充電」「フル放電」の状態にしないように充電~使用を繰り返す事が良いとされているのです。

なぜトリクル充電が必要なのか

バッテリー容量の80%までは急速充電をし、それ以降はトリクル充電をする理由は何かと言えば、80%以上の容量を充電すること自体がバッテリーには厳しい状態だからです。

それゆえ急速充電からトリクル充電に切替え、電流を弱めてそ~っと優しい充電を行うわけです。

これを言い換えれば、もし使用環境や状況が許すなら、常に充電は80%程度までに抑える事でバッテリーが長持ちするわけですが、80%までしか充電しないのは現実的ではありません。

せめて90%程度には収めるよう意識する事で、バッテリーの実用性を確保しながらバッテリー寿命を延ばせるかもしれません

バッテリーの保管時にもバッテリー残量を確認

バッテリー満タン状態や、逆にカラの状態で、アイフォンを長期間保存する(電源をONにしない)事も避けるべきです。

Appleでは、保管中であっても時々バッテリー残量を確認し、常に残量が20~80%の間、その中でもなるべく50%前後の状態を保つよう推奨しています。

 

劣化したバッテリーは早めの交換がおすすめ

iPhoneに限らずスマホ用のバッテリーは、劣化が進むと充電容量の減少だけでなく様々な症状が現れてきます。

 

バッテリーの膨張自体に危険性は少なく、爆発等はほとんどないとされていますが、バッテリーが筐体内部で膨張する事による影響は深刻な場合があります。

当店にも「バッテリーの膨張により画面が浮いてきた」という症状に悩みご来店されるお客様がいます。

バッテリーが膨張する力は想像以上に強いもので、ボディを変形させてしまったり基盤などの部品を損傷させてしまう事例も報告されています。さらにボディの変形が「防水端末」で発生した場合、防水性能は失われてしまいますし、液晶パネルが損傷すればTouch ID等の機能も正常に動作しなくなってしまいます。

もしiPhoneが内部から押し広げられているようであれば、早めのバッテリー交換をおすすめします。

バッテリーを守る正しい充電方法まとめ

ここまで見てきたように、アイフォンのバッテリーを長持ちさせるにはリチウムイオン電池の特性に合わせた優しい充電を心がける必要があります。

 

・ 高温の場所での使用や保管は避ける

・ 極低温時に発生するパフォーマンスの低下は、周囲の気温が上昇すれば回復する

・ フル充電・フル放電の状態にしない

・ 充電量は80%を超えるとバッテリーの負担となる

・ 長期保管の際には、残量を50%程度に保つようにする

・ ニッケル水素電池の非常識「継ぎ足し充電」はリチウムイオン電池の推奨充電方法

・ リチウムイオン電池では「メモリー効果」は気にしなくてよい

・ 充電コードの繋ぎ放しによるバッテリー寿命の短縮はない

・ フル充電サイクルとは、放電量の合計が100%になると1回カウントされる

・ Appleの言う充電500回は、フル充電サイクル500回を意味する

・ 充電深度(1度の充電量)を浅く(少なく)する事はバッテリーに優しい

・ iOS11.3以降、バッテリーの劣化状況を確認できるようになった

・ iOS11.3以降、ピークパフォーマンス性能の状況を把握できるようになった

・ 劣化したバッテリーはアイフォン本来の機能・性能を発揮できなくする可能性がある

・ アイフォンは、必要な電力を供給できなくなるとシャットダウンする事がある

・ 劣化したバッテリーは、早めの交換を推奨

・ バッテリー交換はApple正規店か、非正規店を選べる

 

文字で箇条書きにするのは簡単ですが、実際問題として「充電深度を浅く」「フル状態を避けて」充電するのはあまり現実的とは言えません。

 

実際の使用上、実用的でなおかつバッテリーに優しい充電はどんな充電かと考えてみれば、

アイフォンを極端な高温環境で使用・保管しないようにし、アイフォンが自らを守ろうと「低電力モード」への切換えを訴えてくる20%手前までには充電を開始し、80~90%程度で充電を終わらせる。それにより充電深度を比較的浅くしつつ、フル放電・フル充電状態にさせないこと。

と言えそうです。

 

同じアイフォンでも、日々のバッテリー充電・放電の方法でその寿命は大きく変わってきます。

Appleでは、発売から4~5年経過したモデルでも、新たなiOSに対応させ最新の機能やセキュリティを提供していますが、アイフォンの心臓とも言えるバッテリーが劣化してしまっては最新の機能やセキュリティを活かす事はできません。

少し手間がかかり面倒かもしれませんが、日々の生活の中で愛用しているアイフォン(バッテリー)のこと、少し気を遣ってみませんか?

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