iPhoneを失くしてしまったら! 

こんにちは。ダイワンテレコム高田馬場店です。

生活に必需品となっているスマートフォン。特に日本はiPhoneの普及率は57%。

(参考 bitwave

実は昨年度の調査よりも2%ほどですが上がっていたり。
これは今年4月にiPhoneSE(2020)が発売され、買い替えや機種変更を行ったユーザーが多かったことが要因とのこと。

Androidも43%と検討してますが、AndroidはSONYやサムスンなどメーカーが多岐にわたることから、この1台が売れている!といったことが起こりにくかったり。

そんな2名に1名がiPhoneユーザーな日本ですが、最終に近い電車だと良くあるのが・・・

椅子に置き去りにされた iPhone 達。 

そんな忘れ去られたiPhoneの個人情報や不正利用されたら大問題ですよね?
今回は 何処に置いたか忘れてしまった・電車で置き忘れたなど、自分の手元からiPhoneが無くなってしまう前に行う準備・無くしてしまった際に行う行動をまとめていきます。

紛失したらまずは行動。

まずはiPhoneを無くしたら一度深呼吸。その後、

1 まずは他の電話から、紛失したiPhoneの番号に電話をかけてみてください。
もし近くにあるなら着信音で見つかることもありますし、遠くで紛失したとしても誰かが出てくれればスムーズに解決擦る場合も。

2. 電話しても無反応な場合でも慌てず、手順に沿って対処してください。iPhoneに限らずAndroidスマホ、タブレット、パソコンなどからでも操作できます。

→A「iPhoneを探す」機能をオンにしている方。

→B「iPhoneを探す」機能をオフにしている方。

A 「iPhoneを探す」機能をオンにしている方。

「iPhoneを探す」機能をオンにしていれば、スピーディーな対策が取れます。
デフォルトでオンになっているので、「設定を変えた覚えがない」「そんな機能触ったことがない」という方ならオンである可能性が高いでしょう。

初めて行う人には手間がかかるように見えるかもしれませんが、難しいことは特にないので以下の対処を実行しましょう。

 

1. 「iPhoneを探す」機能で、端末の場所を調べる。まずは失くしたiPhoneの場所を確認。

●PCやタブレット、Android端末から探す場合

インターネットブラウザから「iCloud - iPhoneを探す」にアクセスしてAppleIDとパスワードでサインイン。

 

●他のiPhoneから探す場合

2台目の端末、または家族の端末を借りるなどして、「探す」アプリにサインイン。
紛失したiPhoneの電源が切れていたり、インターネットに接続されていなかったりした場合、電源がつきネットに繋がった時点で位置情報が随時送信されます。



「iPhoneを探す」アプリは消去できないので、どのiPhoneにも必ずアイコンがあります。

 

Apple IDに紐づいた端末一覧が出てくる。紛失した端末を選択。
紛失したiPhoneが今どこにあるのか、地図上に表示されてますね。

[アクション]→[サウンドを再生]で、紛失したiPhoneからと大音量とバイブが流れます。
もちろん、Apple WatchやAirPodsも電波の届く限りであれば見つけることも。

この手順で見つかれば一件落着。
しかし、位置情報サービスがオフ、バッテリーが切れていたりすると現在位置を割り出せません。バッテリーはいずれ切れるので、早めに探すのが得策ですね。


2. 端末を「紛失モード」にして、拾い主にメッセージを読ませる。

iPhoneをすぐに発見できなさそうであれば、端末を「紛失モード」に。
これはiPhoneのホーム画面に任意のメッセージを表示させ、拾い主からの連絡に頼る機能です。



「紛失モード」を選択。

 




紛失としてマークし、続けるをタップ。
拾い主から連絡をもらえるように、電話番号を入力(任意のため設定しなくても大丈夫)。

 




拾い主に見てもらえるようメッセージを入力しましょう。
右のように、無くしたiPhoneの画面には入力した電話番号と文言が追加されます。
使える電話番号がないならメールアドレスを書いておくといいかもしれませんね。



3 通信キャリア側で紛失対策サービスがあるなら利用するのがいいかも。

通信キャリアのほうで独自に紛失対策・補償サービスを提供していることがあるので、ご自身のキャリアのサービスを利用してください。

docomo 盗難・紛失したときは | お客様サポート | NTTドコモ
au 盗難・紛失でお困りのとき | スマートフォン・携帯電話をご利用の方 | au
ソフトバンク 紛失・盗難の場合 | iPhone | お客さまサポート | モバイル | ソフトバンク

格安SIMの場合も、紛失対策・補償サービスが用意されていることがあります。

 

「iPhoneを探す」機能をオンにしていない場合

端末にロックをかけていないなら、すぐに各種パスワードを変更しましょう・・・!

端末にTouch IDやパスコードを設定していればひとまず安心ですが、ロックをかけていなければ拾った人の使い放題です。クレジットカードなど個人情報漏洩の心配もありますよね。

●Apple ID
●SNS(Facebook、Twitter、Instagram等)
●Webサービス(Google、Yahoo!、Amazon等)
●銀行

などのパスワードを片っ端から変更、覗き見・悪用されないようにしましょう。

紛失に備えて事前対策しておくべき3項目

1. パスコード(TouchID・FaceID)を必ず登録する

iPhoneはSNSのやり取りやクレジットカード決済情報など、漏洩しては困るものがたくさん入っています。悪用されれば知人にも迷惑をかけることになるので、ロックをかけることは必須。

2. 普段からバックアップをとっておく。

端末が無事に戻ってくればいいのですが、壊れてしまったり行方不明になったりする可能性も。
バックアップをとっておけば、新しい端末を買った際に元のデータを一発で復元できます。

3. 「iPhoneを探す」をオンにする

「iPhoneを探す」機能はバッテリーを消費するからオフにする、という人もいるようです。
具体的にオンとオフでどれくらいの差があるかはわかりませんが、仮にバッテリー消費が早くともオンにしておくほうがメリットのほうが多いので必ず、オンにしましょう。

source:Apple

source:bitwave

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