5Gの通信は2種類あるのをご存知ですか?

皆さまこんにちは!

 

iPhone修理ダイワンテレコム新宿本店でございます!

本日は、5G通信についての内容をブログにて書きたいと思います!

2020年の3月ごろから本格的に活用されている5G通信の情報を取り入れていきましょう!

 

 

 

5Gには「Sub6」「ミリ波」が存在?

 

2020年の3月から利用が開始された「5G」は、現在のところ、利用できる場所が一部の地域となっているかと思います。

2023~2025年にかけて全国に利用できるよう拡大する見込みもあり、様々な活用方法で注目をされております。

 

そんな5Gには、「Sub6」「ミリ波」と2種類の周波数値があるのをご存知でしょうか?

このブログでは、この2種類についてのメリット・デメリット、4Gとの違いなどをご説明していきたいと思います。

 

 

4Gとの違いは?

5Gは「Sub6」「ミリ波」の2種類の新しい周波数帯を利用した通信になります。

今までの4Gは「Long Term Evolution」という無線技術が利用されており、これは皆様が良く聞く「4GLTE」というものです。

5Gからは、「New Redio(NR)」という新しい無線技術が加わり、「5GNR」といわれることもあるそうです。

 

 

4Gと5Gの違いは周波数値の帯域に大きな差があるという事です。

4Gは3.6GHz未満の周波数値ですが、Sub6は「3.6~6GHz」、ミリ波は「30~300GHz」と振り分けられております。

 

周波数が高ければ高いほど、帯域幅は広くなり、データ通信がスムーズになります。

現在のニュースでは、「ミリ波」を使用してスポーツ観戦の3D化や自動車の自動運転など実現することを目標としているものが多くみられます。

メリット・デメリットは?

Sub6は、4Gの技術を転用して電波を利用できる環境が早く整い、障害物の影響を受けにくいので広域にわたって5Gを使用できるのがメリットです。

デメリットは、ミリ波よりも通信の速度や同時接続などが劣るとのことでした。

 

ミリ波のメリットは、「超高速通信」「超低遅延」「多数同時接続」と通信に関しては特化している点ありますが、デメリットとして「電波の届く範囲が狭い」「障害物の影響を受けやすい」「環境がいまだに整っていない」などが挙げられております。

 

 

現在、5Gに対応しているスマホは、Sub6のみ対応が「AQUOS R5G」や「GalaxyS20 5G」、ミリ波まで対応している「GalaxyS20 5G+」等が存在し、iPhone12シリーズもSub6までのエントリーモデルとミリ波まで対応するハイエンドモデルが出るのではないかと言われております。

 

ミリ波については、いつ実用化されるかわからない状況ではありますが、Sub6は2023年ごろに一般的に普及されるとの情報もあるので、今後の参考としてスマホの購入に役立ててもらえればと思います。

source:Hameefun

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