アップルがiPhoneSEの後継機種iPhoneXEを発売する可能性は高い

アイフォン修理のダイワンテレコム新宿店です。

ついに、ついに、根強いファンの多いiPhoneSEの後継機が発売されるかもしれません。

iPhoneSEはiPhone5や5sと同じ4インチという小さな画面サイズでしたが、今回開発中ではないかとされているiPhoneSE後継機は4.8インチの画面サイズで、名称は「iPhone XE」になるという可能性が浮上。XEはXやXsと同じようにベゼルレスでガラスの周りにフレームがほとんどない仕様で、FaceIDを搭載し、まさにSEファンにとってこの上ない仕様といえます。XsやXsMaxなど上位機種のカメラ解像度やスペックが同様とはいえません。でも、そもそもSE自体も最上位機種から比べるとやや機能が劣っていましたから、SEユーザーにとっては必要十分な機能・スペックを備えることになると思います。

ただし、この情報は、アップルからiPhoneの製造を受託する台湾企業のフォックスコンからリークした情報ということですが、アメリカのアップル関連情報サイトによる今回の情報に対する評価としては、“信憑性は高くない”という予測もあります。

アップルはiPhoneSEを密かに再販している

iPhoneSEは、昨年2018年8月で販売終了しました。iPhoneXSの発売に伴って、お役御免になったのです。通常、一度販売が終了したモデルは、アップルは再販しません。当然、新しい機種をユーザーに買ってもらうためのことだと思いますが、SEについてはちょっと違います。

2018年8月の販売終了から4ヶ月後となる2019年1月。アップルは公式サイト上で突如、iPhoneSEの販売を再開しました。SE再販の情報はニュース記事などで拡散され一瞬で売り切れとなりましたが、その後、売り切れ→在庫復活→売り切れ→在庫復活という状態が続いているのです。

ちなみに、2019年4月18日20:00現在も購入可の状態です。

 

アップルがiPhoneSEを再販し続けている理由

これまで、アップルは基本的に販売終了したモデルを再販することはありませんでした。でもなぜSEをこれだけ売り続けるのかというと、ユーザーが求めているから。それをアップルは知っているからだと思います。

ファーウェイなど中国企業のスマホがこれだけシェアを伸ばしてきているなかで、それでもユーザーのニーズや求める方向性に応えない企業なんてあるでしょうか。ないと思います。

よって、この記事の冒頭で、アメリカのアップル関連の情報サイトでは、“コスト面からSEの後継機種が発売される可能性は低い”という見立てをしていますが、筆者としてはおそらくアップルは、SEの後継機種を販売する計画を立てていると思っています。でなければ、SEを売り続ける理由が見当たりません。残った在庫の原価を回収したいから古いモデル(SE)を公式サイト上で売るなんて、アップルがそんな選択をするでしょうか。ありえないと思います。

よって、SEの後継機種、iPhone XEは発売されると思っています。

 

 

Photo:forbesjapan

source:forbesjapan

source:Apple US

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