iPhoneの画面を、また割らないために…| iPhone修理のダイワン

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iPhoneの画面を、また割らないために…

[2016/12/05]

皆さま、こんにちは!!iPhone(アイフォン)修理のダイワンテレコムなんば店 中山です!!
今回、ブログ第1弾ということで、ご覧いただいている皆様のお役に立てる情報を配信できればと思っております♪♪

では、早速!今回のお題はコレ!!【折角、修理したiPhoneの画面をまた割らないために…。】

いまこのページをご覧いただいている方の多くが、一度は経験していると思われる”ガラス破損”。
折角、直したiPhoneなのに、また割れたりしたら、そのショックは大きいですよね??w

ダイワンテレコムなんば店でも、7人に一人という、かなり高い確率で、″またやっちゃった…”と悲しげに再来店されるという、非常に心苦しいデータが残っております…。

その際に、よく聞かれるのが、”一体どうやったらiPhoneを割らずに済むのか”ということです。
簡単な話、”しっかりとしたケースに入れて頂いた上で、強化ガラスフィルムを張り付けてください”とご案内
させていただいておりますが、ここではその具体的な内容に関してご説明できればと思っております。

※あくまで、私個人の意見ですので、こうやったら絶対割れない!!というわけではありませんのでご注意ください…w

 

■そもそも、なぜiPhoneの画面は割れやすいのか…。

iPhoneの画面は割れやす!!というのは、ゆうまでもなく周知の事実としてご理解いただいていることかと思いますが
では、実際に”割れやすい仕組み”を、破損した画面を幾度となく見てきた、私個人なりの経験を元に考えてみました。

・要因その1 『本体フレーム(ボディ)の強度とその性質』

iPhone5以降、の機種に関しては、液晶ガラスが本体フレーム(以下ボディと呼ぶ)の内側に入っています。
このボディは金属性(アルミ)であり、落下時の衝撃により、内側に凹みます。
これにより、内側のガラスが圧迫され、ガラスが破損するケースが多くみられます。

要するに、落とした時にボディが凹んで、その衝撃と圧力によって画面が割れるわけです。

落下時、画面側が真下を向いて落下するケースって、考えてみれば、ほとんどないですよね??
”真下を向いて落下したんですけど…”って方は、ごめんなさい…それは相当運が悪かったんでしょう…。
ダイワンテレコムなんば店でiPhoneの画面修理を受けられるお客様の6割以上のお客様はこのようにして画面が破損したと考えられる割れ方をされています。

 

・要員その2 『ガラス画面が露出している』

iPhone6以降と4/4Sに特に多いのが、コチラの理由。
落下時にガラス面に直接、衝撃が加わりやすくなっています。

いくら強化ガラスといえども、所詮は”ガラス”ですので、衝撃によって割れてしまうのは仕方ないことだといえます。

 

・要員その3 『使用者側の誤った使用方法』

iPhoneはその見栄えの美しさや機能性から、多くの方がケースに入れずにそののまま使用したり、強化ガラスフィルムを
貼っただけで使用されています。また、”精密機器である”という認識すら持たずに、かなり乱暴な取り扱いを受けている点も
”iPhoneが割れやすい・壊れやすい”といった風評に一役買っているのは、間違いないと思われます。

実際、一昔前のいわば”ガラケー”であれば、多少乱暴に取り扱っても、壊れるようなことはほとんどありませんでした。
壊れても、2つ折りにしにくいや、電池パックのフタが取れた…etc 通常使用に耐える部分での故障しか起こらなかったことで、文句が出ないという点に関しては、iPhoneから比べると”壊れにくい”ということにつながるのではないでしょうか?

 

■iPhoneの画面が割れる原因(場所)はどこ?

一口にガラス割れといっても、画面全体がバキバキな状態~ちょっとだけ割れた…etc 状況は様々なわけですが
そのすべてに、どっから割れたの??ってのが、あるわけです。
その特徴をまとめてみました。

【iPhone画面の”こっから割れたぞ!!” ランキング!ベスト(?)3】

・第一位  『端っこ!!』

もはや、説明不要のiPhoneの急所、『端っこ』。画面破損全体の90%以上を占める超一級ポイント…。

落下時に、フレームからの衝撃が伝わりやすいのと同時に、iPhone6以降に関しては
画面まで露出している始末…。そりゃ、割れるわな…と言いたくもなる、堂々の第一位です。w

・第二位  『真ん中から堂々と…』

画像はなくても、想像していただけるかと思いましたので、省略しました。
決して、画像を載せるのが面倒臭くなったわけではありません!!w

件数的には、非常に少ないのですが、画面側から真下に落下して、フレームに傷一つないのにも関わらず
画面はバッキバキという、悲惨なケース。

稀なケースでは、車に牽かれたということもあります…。

・第三位  『まさかの内側から…』

iPhone5系統に意外と起こりうる、ケース。
内側??どういうこと??と思った其処の貴方!!あなたのiPhoneもなるかもしれませんよ??

簡単に説明すると、バッテリーの膨張により、内部から画面が圧迫されて、寝て起きたら割れてた…。

こんな感じです。w 想像しにくいかもしれませんが、過去何度か目撃しております。

バッテリーは劣化により、膨張することがあります。その程度は様々ですが、iPhone5系に関しては特に注意が必要です。
2年以上バッテリー交換をしていない方や、最近、iPhoneの画面が浮いてきた…などという方は、早目のバッテリー交換をおススメ致します。

 

■こんなiPhoneケースはヤバい!画面修理件数から見る、割れやすいiPhoneケースとは…

日々、iPhoneの修理を行う中で、iPhone画面修理をご依頼のお客様には、多少なりと共通点がございます。
それは、”使用されているiPhoneのケース(カバー)”です。
丸裸で使用されている場合を除いて、特に多いパターンをご紹介させていただきます。

【iPhone画面の”修理依頼が多いケース(カバー)” ランキング!】

・第一位  『ケース無し!強化ガラスフィルム(全面タイプ)のみ…』

ケース無しと一緒じゃん!!って突っ込みは無しでお願いします!w 実際に非常に多いので一言言わせてください!

ダイワンテレコムなんば店では、iPhone画面修理をご依頼いただいたお客様を対象に、強化ガラスフィルムの貼り付けサービスを行っております。
その、おススメの際によく言われるのが、”端っこまで被えるガラスですか?”という一言。

端まで被えるガラスを貼れば、画面割れを十分に防げると思っている方は多いと思いますが、実はそれ、大間違いです。ww

iPhone6以降、本体のデザインがR(アール)がかったデザインになった為、強化ガラスフィルムを貼りつけた際に、画面端まで被えるものは少なくなりました。
その為、露出している画面端よりガラス破損に繋がると考える方の多くは、全面タイプのガラスを貼りつけるということで、その不安を解消しているのだと思います。
しかし、実際には上記で記述した通り、”ボディの凹み”による、衝撃と圧力で画面が割れることが多い為、全く効果が無いわけではありませんが、その効果は
強化ガラスフィルム単体では、非常に薄いものだと思っていただいて結構です。

ボディからの衝撃を無くす為にも、強化ガラスフィルムを装着する場合、画面割れを防ぐには、一緒にiPhoneケース(カバー)を使用することが不可欠です。

 

・第二位  『プラスチック製(ポリカ)・シリコン製の簡易タイプ…』

簡易タイプというのは、一般的によく見かけるボディの露出を伴う物の事です。
充電口近くや、電源ボタン周辺など、種類によってはiPhone上部のボディが露出したものもあります。

これらのケースに関しては、強化ガラスフィルムの有無を問わず、非常に修理依頼件数が多いです。

 

・第三位  『手帳型タイプ…』

一見して、割れにくそうなイメージですが、かなり多いです。単純に使用している人が多いことも理由の一つではありますが、それだけではなく
手帳型の弱点は、落下時に画面側から落下しやす事。ヒントは、重力です。なぜそうなるかは、少し考えればわかるかもしれません。

手帳型を使用していて、画面割れの経験がある方は、落下した際の状況を思い出してみてください。

画面側が下を向いて、パカっと開いた状態で落下してませんでしたか??

また、手帳型の中にも、上記簡易タイプと同じく、ボディが露出しているタイプがありますが、特にこれが多いのは言うまでもありません。

 ■結局iPhoneの画面を割らないようにするには?

落とさないでください!と、言いたいところではありますが、日常使用の中で、気を付けていてもやはり落としちゃうiPhoneたん…。
ここまで長々と書いてきたことをまとめてみると、以下のような状態にて使用していただくのが、一番おススメです。(※個人的見解です。)

・ポイントその1 『ボディをケースから露出させない。』

画像を見てもらえればわかるとと思いますが、iPhoneの急所である端っこをケースが被い尽くしてます。
特にiPhone6系の機種に関しては、R(アール)になってる部分を露出させないことが重要です。
なお、おススメは”固めのラバーで被うこと!” これによって、落下時の衝撃の緩和が出来、フレームからの画面破損を防ぎます。
シリコン製でも行けるかもしれませんが、実績はないので何とも言えませんが、自己判断にてお願いします。

・ポイントその2 『強化ガラスフィルムを貼る!』

単体では効果が十分に発揮できない強化ガラスフィルムも、ケースと一緒に使用することで、効果を発揮してくれます。
しかし、前述の通り、端っこまで被えるケースに入れるためには、全面タイプの強化ガラスは貼れませんので、通常タイプの使用を推奨しています。

【上記の状態にしたとき、注意すべきこと!】

・充電時・長時間の使用時(特にゲーム中や動画閲覧時など)に熱がこもりやすくなりますので、面倒だとは思いますが、バッテリーと本体の為にも
ケースは外してやってください。これは、推奨です。
私個人としては、特にケースを外したりしてませんが、故障等につながる可能性も0ではないので、自己責任でお願いします。

・外回りがゴツくなるので、うっかり落下に注意!
ケースにストラップを付ける等、対策を講じた方がいいかと思います。いくらこの状態でも、落下時の状況によっては破損しますのでご注意ください。

 

私の個人携帯がこの状態にしているのですが、効果の程はこんな感じです。

落下状況にもよると思いますが、趣味での釣りの際、誤って2m程度の高さから落下したときの破損です。
もちろん、強化ガラスフィルムは粉々・ケース自体はボロボロになってしまい、買い換えましたが、iPhoneの
画面は少ない破損で済んでいます。機種はiPhone6 Plusです。
これ以外にも幾度となく、落下させていますが、その他の箇所に関しては、今のところ無傷で3年目を迎えます!!

■最後に…

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。
個人的な意見ではありますが、修理経験を元に、お役に立てればと思い情報を共有させていただきました。
今後も、有益な情報を発信していければと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。

また、iPhone修理のダイワンテレコムなんば店では、些細な質問でも受け付けておりますので、何かご質問等あれば
お問合せ頂ければと思います。以上、長々とありがとうございました!

ダイワンテレコムなんば店 店主 中山

 

 

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