この症状がある場合、カメラ修理が必要!| iPhone修理のダイワン

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この症状がある場合、カメラ修理が必要!

[2017/08/10]

ダイワンテレコム大宮店をご利用頂き誠にありがとうございます。

修理スタッフのYKです。

 

 昨日の大宮は最高気温37.8度を記録したそうです。流石に37度を超えると「暑い!」ではなく、「熱い!」。しかし夜は昼間の猛暑とは真逆で、風が涼しく、とても心地よかったです。本日は最高気温33度と昨日に比べてやや気温が下がるみたいなので幾分か過ごしやすいのではないでしょうか。そして午後から雨が降るようなのでお出かけの際は傘を忘れずに´ ▽ ` )ノ(修理スタッフYKは忘れました。笑)

 この頃、よくダイワンテレコム大宮店に「カメラ」に関するトラブルのお問い合わせがあります。iPhoneのカメラは小型でありながらもデジタルカメラに怠らないほど高性能で、今やInstgramのSNSでインスタ映え(覚えたてのワード)な写真をアップロードする上で欠かせない機能です。カメラのトラブルで多いのが、カメラに亀裂が入る」「ピントが合わない」「カメラを起動すると画面が真っ暗になる」という症状で、そのほとんどがiPhoneの落下で不具合が起きたとのことです。いずれの不具合もカメラ自体の故障の可能性が高く、修理しない限り改善することはありません(´Д` 

 今回のブログでは、「この症状がある場合、カメラ修理が必要!」についてご紹介したいと思います。

 

 

・カメラに亀裂・斑点が映る

 カメラは落下によってレンズに亀裂が入ってしまうことがあります。iPhoneのカメラレンズは繊細なので、肉眼でレンズの割れを確認することは難しく、落とした衝撃で割れてしまうことがあります。レンズカバーは割れていないのに亀裂が映るという症例が多く、実際にカメラアプリを起動して確認してみなければわかりません。亀裂の他に斑点(シミのような物)が映るという症状があり、こちらもカメラレンズ内に入ってしまった埃が原因で映り込んでしまい、エアダスター等でクリーニングをしても取り除くことができない可能性があります。

 

・ピントが合わない

 カメラの映りがぼやけてしまうという症状はカメラのフォーカスが故障していることが考えられます。ピントを合わせたい箇所をタップするとフォーカスが動作し、被写体をはっきり映し出すことができますが、フォーカスが故障してしまうと映りがぼやけてしまいます。レンズカバーに混入した埃が原因でフォーカスを合わすことが出来ない可能性もありますが、この症状はカメラ自体が故障しているケースがほとんどです。

 

・画面が真っ暗になる

 カメラはロジックボード(基盤)とコネクタで接続されており、カメラが故障して機能しなくなると信号が断たれてしまい真っ暗な画面が映し出されます。この症状は落下などの過失で起きるケースが多く、カメラ自体の故障、もしくはロジックボードの故障の2つが考えられ、ロジックボードの故障の場合、部品交換で改善することが出来ないため、Apple Store、もしくはApple正規プロパイダにて本体交換をしてもらう必要があります。この症状は実機を確認してみないとなんとも言えないので、一度修理店で見てもらうことをお勧めします。稀なケースですが、落下の衝撃でコネクタが外れて画面が真っ暗になることがあり、この場合カメラのコネクタを付け直すことで改善する可能性もあります。

 

 

まとめ

 以上の症状がある場合はカメラ交換をする必要があります。「画面が真っ暗になる」症状は、カメラ本体を交換、コネクタの付け外しで改善を試みる必要がありますが、万が一、コネクタの付け外しで改善した場合は作業費のみの料金案内になります(^ ^ iPhoneのカメラは旅行や趣味、仕事などで欠かせない機能です。カメラの不具合でお困りでしたら是非ともダイワンテレコム大宮店をご利用くださいませ!各種サービスを対応しておりますので、適応していただけるとかなり修理料金を抑えることが可能です!

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