iPad7(A2200/A2197/A2198)の修理工程

[2020/07/14]

皆様こんにちは!

iPhone修理ダイワンテレコム新宿本店でございます!

本日は、iPad7(A2200/A2197/A2198)の修理依頼がありましたので、作業工程を画像付きでご紹介していきたいと思います!

※このブログは、個人によるiPad修理を推奨するものではございません。

 

 

 

iPad7(A2200/A2197/A2198)の修理前状況

こちらのiPad7(A2200/A2197/A2198)は本体を落としてしまったことにより、画面割れが起きている状態です。

このまま放置しておくと、ガラスパーツには、タッチ機能も備わっている為、ゴーストタッチの原因にもつながる可能性があります

今回は、割れているガラスの交換のみを致します。

 

①ガラスパーツの取り外し

 

iPad7のガラスパーツの取り外しにかかります。

パーツは、特殊な圧着で固定されている為、本体を温めてガラスパーツを浮かせます。

パーツがきれいに外れると上記のような状態になりますが、これだけでガラスパーツは取り外すことが出来ません。

 

②液晶パーツの取り外し

①でガラスパーツを取り外すと、その下に液晶パネルがある状態になります。

丁寧に取り外さないと、液漏れや色焼け、表示されなくなってしまう原因となるので慎重に行います。

 

液晶パーツの下には、ガラスパーツや液晶パネルのコネクタなどを接続している基板やバッテリーなどが現れます。

コネクタの上部は、金属プレートなどで固定されている為、ドライバーを使用して取り外しを行います。

 

③パーツの移植作業

取り外しがすべて終わると上記の写真①のように本体とパーツが分離した状態になります。

外したパーツを拡大すると、写真②のようにホームボタンのパーツが残っております。

指紋認証を搭載したホームボタンは、本体とペアリングされている為、別パーツへ移植が必要な作業となります。

ホームボタンケーブルは非常にデリケートな作りをしているので、傷や断線に気を付けながら作業を行います。

 

④組立作業

①~③の作業を経て、順番を逆にたどりながらパーツの取り付け作業を行います。

この時に、フレームの歪みや本体の変形等が著しくあると、パネルの取り付けが上手くいかない為、やすりなどで状態を整えます。

問題なく取り付けが終わると、新品のようなきれいな状態に戻ります。

 

 

作業後は、動作確認を行い問題ないことも確認できましたので、これで作業完了です。

iPadの修理については、修理経験が豊富でないとできないような非常に高難度な内容となっております。

 

ダイワンテレコム新宿本店では、修理実績はもちろんのこと、様々な修理経験をしているスタッフが多数存在しております。

どのような内容でもまずは下記の店舗情報からお気軽にご相談いただければ幸いです。

また、郵送修理も下記専用ページから無料でお見積り・ご相談が可能となっておりますので、ぜひご検討くださいませ。

 

 

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