「ガラスフィルムとガラスコーティングの違い」についてご紹介します!

[公開日:2022/01/18]

今回は「ガラスフィルムとガラスコーティングの違い」についてご紹介いたします!

ガラスフィルムは、ガラスでできた薄いフィルムを端末の画面に直接貼り付ける商品で、

ガラスコーティングは、特殊な溶剤を画面に塗り込んでガラスを割れにくく、傷つきにくくするものです。

どちらも画面を保護するためのものですが、「貼るか、塗るか」という点で大きな差が出ます。

 

フィルムはご存知の通り貼って剥がせるものですので、傷付いたり割れたりしたら新しいフィルムに交換すれば元どおりですが、

コーティングは塗り込んだ後は画面と同化してしまうので剥がしたりはできません。

コーティング後についた傷や割れを補修するとなると、画面そのものを交換する必要がございます。

そのため、この「貼り替えが効く」という点は、私が思うにガラスフィルムの最大のメリットです。

 

ですが、フィルムを貼るという以上、端末の厚みはどうしても増加してしまいます。

ガラスフィルムは、薄い商品でも0.3mm~ほどの厚みがあるため、

その厚みによって画面上に段差ができて指が引っかかったり、

ケースによってはつけた際に干渉したり、ケースよりもフィルムが前面に飛び出してしまったりする場合がございます。

 

対してガラスコーティングは、溶剤を塗り込むだけです。何も貼りませんので、見た目に変化がございません。

塗り込まれた溶剤は、ガラスと原子レベルで結合し、これは目に見えないほどの厚さです。

気になる厚みの増加がありませんので、指の引っ掛かりなどを一切心配する必要がございません。

また、塗り込む溶剤は液体ですので、形が決まっているフィルムとは違い、対象の形状や大きさに関係なく施工が可能です。

そのため、液晶の端が丸まっている端末や、折り畳めるタイプの端末の画面もしっかりと保護することができます。

この「厚みがない」「形を選ばない」という2点がガラスコーティングのメリットだと感じます!

 

ちなみに、ガラスコーティングを施した上にガラスフィルムを貼っていただくという厳重な保護方法もございます。


ご自身のご使用方法に合った画面保護商品をお選びいただく参考になれば幸いです!

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