AirPodsが自動的に別デバイスに接続しない方法

こんにちは。ダイワンテレコム渋谷店です。

iOS14にアップデートが起こってから約2週間ほどが経ちましたね。
アップデート後、AirPodsにも空間オーディオが追加されるなど進化。

そして、AirPodsでは自身が操作しているデバイスごとに切り替わる機能が追加されています。

この機能が役立つ場合もあれば、本当にイライラする場合もあります。

自動切り替えは実際には素晴らしいアイデアだとは思います。
AirPodsをiPadに接続していて、iPhoneでビデオを見始めた場合、AirPodsはシームレスに切り替わるとなれば使いやすいとは思います。ただ煩わしい場合も・・・。

切り替え方は簡単

1 AirPodsまたはAirPodsProをiPhoneに接続します。

2 設定アプリを開きます。

3 Bluetoothをタップします。

4 接続されているデバイスのリストでAirPodsを見つけて、iボタンをタップします。



5 [このiPhoneに接続]をタップします。



6 この設定を「このiPhoneに前回に接続したとき」に変更します。



iOS14とiPadOS14をインストールしている製品かつAirPods Proと連携しているものは自動切り替えを無効にする必要があります。

もし、iPadを持っていれば同じ操作を繰り返すことで、自動的に別デバイスに接続しなくなります。

この記事を書いた店舗情報

渋谷店

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