スマホのバッテリーの寿命

 同じスマホを長い期間使用するとバッテリーは徐々に劣化していき、

「昔に比べて電池がすぐ無くなるようになった」「充電したのに突然電源が切れる」

といった現象が発生するようになることがあります。

 

スマホのバッテリーの寿命は2年だといわれています。

ですが、使っているスマホのバッテリーの状態を把握して、適切なタイミングでバッテリー交換を行うことで、2年、3年…あるいはもっと長い期間使い続けることも可能となっています。

とはいえ「バッテリー交換のタイミングは?」といった疑問もあるかと思います。

 

バッテリーが劣化すると

「スマホの電池持ちが悪くなってきた」

「前までは1日持ってたのに、持たなくなった」

このようなことを思ったことはありませんか?

バッテリーが劣化すると、様々な症状が表に現れます。

 

・充電の減りが早くなる(バッテリー持ちが悪くなる)

・画面右上のバッテリー残量が一気に減る・安定しない

・バッテリーが膨張し、画面パネルが持ち上がってくる

・再起動を繰り返す(リンゴループになる)

・充電をしても、充電中のマークから起動しない

 

バッテリーの容量が低下した分は決して戻ることがなく、使えば使うほど劣化が進行していきます。

バッテリーの劣化が進行することにより、最終的にスマホが使用できない状態となってしまうケースも少なくありません。

いずれの場合も、バッテリーが劣化するとスマホの使用に支障が出てくるため、早めにバッテリーを交換することをおすすめします。

 

バッテリーの容量を確認

 ◆iPhoneで「バッテリーの状態」を確認する手順◆

設定アプリを開きます。

「バッテリー」をタップします。

「バッテリーの状態」をタップします。

「最大容量」の数値を確認します。最大容量の数値は、本来のバッテリー容量に対してどの程度まで充電できるかを示しているものです。この数値が低いほどバッテリーが劣化していることを意味しています。

 

 ・「80%」以上の場合、バッテリーは良好な状態です。

 ・「80%」未満の場合、バッテリーが劣化してきている状態です。

 ・「60%」未満の場合、バッテリーが劣化している状態です。

 

 

◆Androidで「バッテリーの状態」を確認する手順◆

①設定アプリを開きます。

②「端末情報」をタップします。

③「バッテリー情報」、「電池性能表示」などのバッテリー項目をタップします。

  ※項目名は、Androidの機種によって異なります。

④「バッテリー性能」の項目に記載されている内容を確認します。

 ・「バッテリーの能力は良好」の場合、バッテリーは劣化しておらず良好な状態です。

 ・「劣化している」の場合、バッテリーが劣化してきている状態です。

 ※バッテリー性能を%で表示する機種もあります。その場合は、上記のiPhoneの割合と同様です。

 

不便に感じ始めたら…

「バッテリーの交換時期は最大容量が○%になったとき!」と断言することはできません。

明確な交換時期の目安はありませんが、バッテリーの減りが早くなってきて、不便に感じ始めた時が交換時期だと思っていいでしょう。

毎日使いをしているスマホは、バッテリーの減りが早いと、仕事やプライベート等に支障をきたすことも少なくないと思います。

バッテリーをそのまま使い続けても問題はありませんが、負荷をかけすぎるとバッテリーが発熱し、膨張することもあります。そうなる前にバッテリーの交換をすることをオススメします。

快適なスマホライフを送る為に、お持ちのスマホのバッテリーの状態確認をしてみてはいかがでしょうか。

 

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