iPhoneの再起動のやり方!最新機種もこれでOK!!

こんにちは!ダイワンテレコム稲沢店です。


9月に入ってきて急激に増えたiPhoneの水没のご相談。
水没といえば、最近思い出したことがありまして…

以前iPhoneXRの水没修理にいらした方がまた故障したとお持ち込みされたんです。
「朝起きたら画面のタッチができなくなってた」って。

その時は画面の初期不良かな、なんでかな~と思って
「再起動は試されました?」
とお伺いすると、
「タッチできないので、再起動できないんですよ」
とご回答いただきました。

iPhoneX以降のホームボタンがないシリーズでも
実は強制再起動をかけることができちゃうんです。

これを知っているだけで、iPhoneを機種変しないで済むかも…。

iPhoneのバグでお困りの方のご参考になれば幸いです。

iPhoneの再起動のやり方


iPhone6S以前はホームボタン+電源ボタンの長押しでで非常にわかりやすかったのですが
感圧式ホームボタンとなったiPhone7、iPhone8はやり方が少し異なります。

再起動のやり方の部類分けとしては
iPhone6S以前、iPhone7、iPhone8以降
となります。

iPhone6Sは上記のやり方で
iPhone7電源ボタン+音量マイナスボタンを同時長押し


iPhone8、iPhoneSE2、iPhoneX以降の端末
音量プラス、音量マイナス、電源ボタンのみを長押し

これで再起動はOK!!
この中でiPhone7だけが特殊なのはなんだか不思議な気持ちですね。

iPhoneを強制再起動するタイミング


・iPhoneを落としてしまってタッチが効かなくなった
・朝起きたらタッチできなくなってた
・画面がバグって、操作不能に。
・フリーズした!

そんなときに強制再起動を試してみてください。
基本的に画面のタッチができない、操作不能な場面でのみの使用を推奨。

リンゴループや、重度破損(ガラス割れ・液晶割れ)などは強制再起動で直らないことが多いです。

もし、重度破損などを起こしてしまっていたらパーツの交換をしない限り直りません。画面交換をしましょう。
リンゴループの場合、パソコンに繋いでアップデートなどをかけることで改善することがあります。
他店で断られた「エラーコード14」も、当店で多数直っておりますのでお気軽にご相談ください。

まとめ

強制再起動は、あくまで最終手段。

画面のタッチが効かない・操作不能な場面でのみ活用してくださいね。

それ以外はスライドする再起動をしてあげてください。

 

この再起動のやり方を知っているだけで

突然のフリーズなど実は強制再起動だけで直ったのに

機種変・本体交換をすることになってしまった

なんて自体を避けることができますよ。

 

ちなみにiPhoneX以降の電源を切るときですが、

音量マイナスボタン+電源ボタン

で電源を切る表示がされますよ。

 

電源ボタンのみでSiriが起動しちゃう方。

ぜひこの方法で電源を切ってみてくださいね。

 

 

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