iPhoneの「容量」って何?

[公開日:2021/11/02]

こんにちは!ダイワンテレコム稲沢店です。
本日は忘れがちなiPhoneの「容量」についてのお話です。

iPhoneの容量

iPhone、容量、この言葉が並んでいたらiPhoneのデバイスの中でデータを保存していられる容量のことを示すことが多いです。
アプリ、写真、動画など、これらはすべて〇〇MB、〇GBと容量が設定されており、これを入れて置けることのことです。
最近のiPhoneだと、64GB、128GB、256GB、512GB、1TBとあります。順番としては「KB→MB→GB→TB」の順番で大きいです。

確認方法は【設定➡一般➡情報】【情報の項目の下部にある「容量」】から確認ができます。

iPhoneを買うとき、売るときに重要になる

この容量の数字はiPhoneを購入するときと売りに出すときに必ず必要になります。
例えば、購入時は「ギガ数が三種類あって、〇〇GBと〇〇GBと〇〇GBがありますがどれになさいますか」などと聞かれます。

その際に注意してほしいのが、ご自身がどれだけスマートフォンを利用するか。

「写真、動画をたくさん撮る!、ゲームアプリをたくさんやる、動画編集などをスマートフォンでやる」
こんな方々は、選べる中で一番大きい容量の端末にしましょう。もし、容量の少ないものを購入し容量ギリギリで使用を続けた場合、
基板のCPUが壊れて新しい端末を買い直すことになるかもしれません、

「写真はほどほど、ゲームはすこーしやる、動画編集などはしない」
こんな方々は、真ん中くらいの容量でいいでしょう。もしやりたいゲームなどが増えてしまったとき、写真を撮る機会が増えてしまったときのために余裕をもった容量で。

「スマートフォンでやるのはLINE、メール、電話などのみ。最低限の連絡だけ」
そういう方は、一番小さい容量で問題ないでしょう。むしろ余るくらいで使用できるはずです。


売りに出すとき、個人で売りに出す場合は
容量の記載がない場合は、「容量は何ですか?」と問い合わせがくるでしょう。
容量によって市場価値が変動するため、しっかりと記載してあげましょう。
把握しておくことで損をしないで済むことも。

下取りに個人で出すときも容量を選択しなければならないことがあります。
キャリアや店頭の正規店、正規代理店などでは端末を渡すだけですみますが、正規で郵送下取りを利用する際には容量の選択が必須となります。

中古買取店に出す場合は、容量がわからなくてもスタッフが調べてくれるので大丈夫です。

容量を聞かれる場面が結構多い

携帯の修理だとか、買取だとかそういった場面では容量について聞かれることが多いです。
ちょくちょく空き容量を確認することで、iPhoneの故障を回避することができます。
もし、容量がいっぱいいっぱいでカメラは使用できませんなんて言われているときは要注意です!今すぐ要らないデータを消してくださいね。

以上、iPhoneの容量についてでした。

この記事を書いた店舗情報

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愛知県稲沢市長野7丁目1−2 リーフウォーク稲沢2F

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