iPhoneは完全防水ではない?


[公開日:2022/01/20]

赤羽駅から一番近いiPhone修理ダイワンテレコム赤羽店です。

 

iPhoneを水に濡らしてはいけないことをご存知でしょうか。

iPhone 7以降、防水性能が搭載され話題を呼びました。

 

機器の保護性能を表す規格の1つに、国際電気標準会議で定められたIPX7等級というものがあります。
iPhoneはIP67等級をクリアしており、防塵等級「6級」と防水等級「7級」をクリアしていることを示します。
7/7 PlusのときはIP67(深さ1mまで/最長30分間)だったところが、11/XS/XS MaxではIP68(深さ2mまで/最長30分間)、12シリーズ以降はIP68で変わらないながらも深さ6mまで/最長30分間と耐水性能は改良が続けられています。

 

ただ、Apple公式サイトでも以下のように説明されており、実は「防水」ではなく「耐水」と記載されています。

【”iPhone は防沫・耐水・防塵仕様となっています。IEC 規格 60529 の IP67 等級に従って制御された実験室条件の下で試験を実施済みです。防沫・耐水・防塵性能は永久的に持続するものではありません。通常の使用状態でも耐性が損なわれる場合があります。水濡れによる損傷は、保証の対象外となります。”】


継続的な水没に耐えられる仕様ではなく、水没による故障はAppleでも保証をしていません。
iPhone の防沫・耐水・防塵性能は永久的に持続するものではないので、通常の使用状態でも耐性が損なわれる場合があり、水濡れによる損傷は、保証の対象外となります。

 

防水/耐衝撃ケースをつけ、iPhoneを水回りで使うことは、できるだけ避けて故障を防ぎましょう。

修理する場合

水没は基盤洗浄をし、不純物を取り除くことで直る場合があります。

 

 

当店でも受け付けておりますので、詳しくはお問い合わせください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事を書いた店舗情報

赤羽店

115-0045
東京都北区 赤羽1丁目16番3号太洋ビル2F

03-6903-8773

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