iPhoneのストレージ、空きを確保するには⁈


[公開日:2022/05/09]

こんにちは!ダイワンテレコム宇都宮店です!
みなさんは、iPhoneの容量を今どのくらい使用しているか把握していますでしょうか?
その確認方法と空きを確保する方法についてご紹介します。

 iPhoneのストレージ容量がいっぱいになってしまうと、アプリのインストールや写真・動画の撮影ができなくなることがあります。
また、アップデートに失敗して、リンゴループになる可能性があります。
そんなときはアプリや写真など、余分なデータを削除すると、空き容量を確保できます。
「設定」アプリで今の容量を確認し、不要なものがないかチェックしていきましょう。

ストレージの使用量を確認する


 まずはiPhoneの空き容量を確認しましょう。
「設定」アプリで「一般」→「iPhoneストレージ」をタップすると、iPhoneのストレージの使用状況や、各アプリの使用内訳が表示されます。

使っていないアプリを取り除く


 不要なアプリを取り除くと空き容量を確保できるので、「非使用のAppを取り除く」を有効にしましょう。
アプリ内のデータは残したまま、あまり使っていないアプリを自動で削除できます。
「iPhoneストレージ」画面で「非使用のAppを取り除く」が表示されないときは、「設定」アプリの「App Store」から設定可能です。
 手動でアプリを削除したい場合は、「iPhoneストレージ」画面でアプリを選択すると、データとともに取り除けます。

キャッシュを削除する


 履歴やデータなどのキャッシュを削除しても、ストレージを確保できます。
アプリの詳細を確認して、容量の大きいキャッシュを消去します。
SafariやChromeといったブラウザや、コンテンツ(動画や電子書籍など)、Google マップなどの不要なデータを消しておくといいでしょう。

写真や動画を整理する


 写真や動画をよく撮影する場合は、その容量がストレージをかなり占めているかもしれません。
「最近削除した項目」にあるアイテムをまとめて削除すると、容量を節約できます。
また、サイズの大きい動画を整理しておけば空き容量を確保できるので、「自分のビデオを再検討」をタップして不要な動画を削除しましょう。
 なお、クラウドサービスを利用すれば、バックアップを取ってストレージを空けることも可能です。
「iCloud写真」や「Google フォト」などを活用するといいでしょう。

不要な楽曲を削除する


 楽曲をたくさん保存すると、使用容量が大きくなります。
ストレージを無駄に使わないように、音楽アプリでダウンロードした楽曲の一覧から、不要なものは削除しておきましょう。

システムデータを削除する


 一時的に使用したデータなどが含まれている「システムデータ」。
これが容量を多く占めている場合は、バックアップを取ってから初期化してみるのも1つの手です。
必ずシステムデータの容量が減るというわけではありませんが、あまりにも容量が多い場合は試してみるといいでしょう。


もともと容量の少ない端末を使っていて、整理してもなかなか減らせない場合は、容量(GB)の大きい端末を使用することも考えた方がいいかもしれません。
自分にあった容量で、快適にiPhoneを使いましょう!

source:ITmedia Mobil

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