寒くなったら「結露」に注意!

[公開日:2022/10/31]

Happy Halloween!!!

 

iPhone修理ダイワンテレコムサンロード青森店です!

 

最近になってようやく青森県は「」らしくなってきましたね

弘前城/弘前公園でも「紅葉まつり」が絶賛開催中のようです!

11月6日(Sun)まで開催中みたいですので、足を運びたいところですね

 

さて、この頃になると「室内」と「室外」で気温の差が生まれることも時折ございます

そんな時に注意してほしいのが「スマホの結露」です!

 

今回は、スマホに発生する結露の危険性、対処法をまとめました!

結露の仕組み

はじめに、「結露」が何かというと、

空気中の水蒸気が、気温の低下に伴って"水"として浮き出てくる現象」のことを指します

正直、細かいところを解説しないと「正確ではない」のですが

ここでは「気温が下がると水滴が出てくる」と覚えていただければ大丈夫です!

 

そしてこの「結露」は、内気と外気の差が大きく、湿度が高いほど発生しやすいと言われています

 

つまり、「外で冷やされてキンキンになったスマホ」を持って「ストーブで暖められたポカポカの部屋」に入る

もしくは「使いすぎて本体が温かくなったスマホ」を持って「冷え切った屋外に出かける」

この行為が「スマホの結露」の一因になりかねないのです!

結露の度合いによる症状

①:カメラレンズが曇る

目に見える症状として、レンズの内側が曇ることがあります

お部屋の「窓」が結露して大変……なんて話は聞いたことがあると思います

窓やレンズの最大の特徴は、「外気に直接触れていること」だと言えます

スマホにカバーをしている方でも「カメラだけは出している」方がほとんどでしょう

そういった理由からも、「レンズが初めに結露する」パターンが非常に多いとされています

 

②:操作に支障が出る(反応が悪い)

水没とほとんど同じような症状が出ていると思われます

・反応が悪い

・特定の箇所だけ反応しない

・フリーズが頻発する

・画面の一部だけ明るさが違う(モヤモヤしている)

など、「普段と何か違う」症状が出ているときは、結露が関係している可能性が大いにあります

 

③:起動障害(基盤のショート)

完全に「水没状態」になっていると考えられます

・リンゴループ

・電源が付かない

・画面フリーズから何をしても動作しない

といった「作業ができない」状態になっている場合は

水滴による基盤のショートの可能性が高いと考えられます

してはいけないこと、対策

結露を起こさないためには「スマホを熱くしない」ことも大切ですが……

・熱くなっても「保冷剤」で冷やしてはいけない

スマートフォンが熱くなると不安になる気持ち、よくわかります……!

ですが!「冷蔵庫に入れる」のはやめてください!

上記の通り「結露」が発生し、その温度差が大き過ぎる場合は「水没」の可能性もあります!

もし冷やしたいのなら、「何もせず放置する」、少しでも早く冷やしたいのなら「扇風機の風に当てる」のが一番かと思います

 

しかし万が一、結露してしまった場合は……

・「シリカゲル(乾燥剤)とスマホを密封」

今や100円均一でも「お菓子の乾燥剤」とか売ってますよね!

その乾燥剤とスマホを「密封容器(チャック付き袋等)」の中に一緒に入れます

あとはそのまま2,3日放置するだけです

このとき、「常温の部屋」に置くようにしましょう

「冷蔵庫」は先ほどと同じ理由でです

もしも「結露」で水没してしまったら

当店「ダイワンテレコム サンロード青森」では

「水没修理」を受付しております!

iPhoneでしたら、機種にかかわらず「¥5,500」で受付中です!

※店員一同細心の注意を払って作業しておりますが、

重度水没の場合、分解の際に破損が生じる場合がございます

この場合、お客様ご負担での修理となりますので、予めご了承ください。

 

今年もあと2か月ですね……

風邪や感染症に気を付けて、秋冬も乗り切っていきましょう!

 

この記事を書いた店舗情報

サンロード青森店

030-8533
青森県青森市緑3丁目9−2サンロード青森 2階

070-3209-7849

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