2020年発売の新型のiphoneのとある噂がささやかれているのをご存じでしょうか?
iphone9(SE2)の新機能等について解説していきます。この新型のiPhoneはいったい何が
どういう形で進化するのでしょうか?気になるポイントを紹介していきます!
発売されていた4インチスマホのiphoneSEは持ちやすいサイズが特徴ですね。
現在のiPhoneは若干の丸みが存在しています。そして顔認証やノッチをギリギリまで
削ったフルディスプレイが主流です。
iphoneSEはそういった機能を有せず、ホームボタンを使ってのタッチIDや
従来のスマホに多い四角いごく普通のディスプレイを搭載しています。
小ささも相まって操作しやすいのでこれがまた人気なんです。
しかし、スペック等も加味して比較してみるとやはり最新機種の方がアプリの
動きはサクサクしていてもっさり感は無いです。この点、iPhoneSEは古めの機種なのでゲーム等をする用途には向かないスペックです。
今回のiphone9(SE2)のターゲット層というのはiphone6以前を使っているユーザーへ向けての戦略らしいです。しかし、まだSEの後継機種と決まったわけではありません。
iphone9は5Gに対応する?
海外メディアのリーク情報や予測によると4Gの次なる通信システム「5G」に対応
するのでは?という見方もあります。ですがこれはあまり期待できないかなと思われます。
理由としてはいくつか存在しますが、5G回線というのは30GHz~300GHzという非常に高い周波数が
必要になってきます。この周波数は直進性が強い周波数で移動用通信には普通では用いることが無いのです。
5Gが一般的に導入されるまでには施設の建設や法律上の問題等いろいろな課題があります。
一般的には2020年には導入予定との情報もありますが、一般普及といった観点から見るとまだまだ先の話になりそうな予感です。
3D Touchは廃止?その分他機能の充実性を図る目的?
2019年発売のiphone11系から6Sから導入されていた3D touchが廃止されましたね。
3D touchとはiphoneが画面に加えられた圧力の大きさを感知して機能に応じたメニューを表示することが出来る機能です。
この3D touchを廃止することによって生産コストを下げます。すると下げた分を他のカメラやスペック面のCPU等をスペックアップさせることが出来ます。この3D touchの代替機能として長押しすることによって同じ機能を持たせることが
iphoneXRから始まっています。
早く発売されないかと筆者はワクワクしております。今年の9月に発売されるであろうiphone13?はぜひノッチ無しでお願いしたいところです!