ソフトバンク・auが過去の契約解除料金撤廃を発表


[公開日:2021/10/28]


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iPhone修理ダイワンテレコム渋谷店です。

携帯を使用する際には必ずSIMが必要になります。
SIMはその端末に電話番号とモバイルデータ通信をする機能を持っていますが、大手キャリアや格安SIMを販売している店舗で契約をしてようやく使用できるようになります。
大体の方は大手キャリアで端末を購入時に契約するか、個別でキャリアと契約すると思います。
大手キャリアは「au」「softbank」「duomo」とご存知の通り有名な3大キャリアになります。
そして、契約には勿論契約の期間と契約の解除が存在しており今までは契約解除の際に料金が発生していました。

契約解除をすると約1万ほどかかるということもあり、契約してすぐキャリアを乗り換えるというユーザーも少なかったかと思われます。
しかし、softbankとauは10月26日に契約期間を定めた過去の料金プランについて契約解除料を撤廃すると発表をしました。

過去のプランでも解約金を撤廃

ソフトバンクとY!mobileで過去に提供していた契約期間のある料金プランについて、契約更新月以外に解約すると発生している契約解除料を2022年2月1日から免除すると発表しました。
auも解約金を年度内に廃止する方針であり、2022年度内には変更されるだろうと報じられています。

この背景には総務省が関わっています。

遡ること2年前、2019年10月の改正電気通信事業法施行により、2019年10月以降に締結された契約については契約解除料の上限が1,000円に引き下げられたものの、法改正前に結んだ既往契約を更新し続けた場合、従来の高額な契約解除料が請求される対象となっていました。
 
総務省は、利用者が携帯電話事業者を乗り換える際の障壁になる、として大手携帯キャリア各社に廃止を求めており、NTTドコモは2021年10月から廃止しています。
そして今回ソフトバンクとauもそれに追随する形で今回の方針を発表しました。

またソフトバンクでは過去に提供していた「半額サポート」も解約後も利用可能にするとして特定の条件を撤廃すると発表しています。条件変更時期(2022年3月末頃を予定)に解約した場合は、ソフトバンクでの対象機種買い替えと旧機種回収などの条件を満たせば、特典が利用可能となります。詳細は後日発表される予定です。

 

source:softbank

Photo:softbank

source:朝日新聞

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