PayPayユーザーが2000万人を突破!人気スマホ決済の魅力に迫る


[公開日:2019/10/18]

こんにちは!

 

iPhone(アイフォン)修理のダイワンテレコム大阪梅田店です。

 

最近流行りのキャッシュレス決済

お財布に小銭を入れる必要がなかったり、少しの買い物ならそもそも財布を外に持っていく必要がないという利点。そして利用するとポイントが付与されるなどのサービスを売りにするなど、様々な会社からキャッシュレス決済サービスが打ち出され、今や群雄割拠の時代であるとすら言えます。

 

そんなキャッシュレス決済サービス戦国時代。

PayPay株式会社は、同社のスマートフォン決済サービス「PayPay」のユーザー数が2019年11月17日時点で2000万人を突破したと発表しました。

 

PayPay株式会社はソフトバンクとヤフーの合併により設立され、インド最大の決済サービス事業者Paytmと連携し、2018年10月にQRコード、バーコード決済サービスである「PayPay」を開始しました。

PayPayは2018年10月のサービス開始後から「100億円あげちゃうキャンペーン」などのキャンペーンを打ち出し、2019年8月には利用者が1000万人を突破しました。

その後3か月ほどでさらに利用者が2倍にまで膨れ上がった計算になります。

はたして、なぜここまで利用者を伸ばすことができたのでしょうか?

 

キャッシュレス・消費者還元事業

2019年10月の消費税率引き上げに伴い、キャッシュレス決済を行った消費者にポイントが還元される国の補助金事業制度が施行されました。

これは、国に認められた補助金事業の対象事業者となることで支払いの5%を国が還元するというものです。

PayPayはこのキャッシュレス・消費者還元事業の5%とPayPayユーザーへ付与されるボーナス最大5%、あわせて10%還元を「まちかどペイペイ」キャンペーンとして打ち出していました。

これらのキャンペーンにあわせてPayPayの加盟店は170万か所を突破。

コマーシャルや広告、加盟店の多さがクチコミを呼び、現在の普及率の高さに至ったものと思われます。

それを裏付けるように、2019年10月1日時点での累計決済回数は1.7億回なのに比べ、現在では3億回を突破。なんと1ヶ月半ほどで1.3億回以上もPayPayが利用されたことになります。

 

また、12月1日からは「まちかどペイペイ第2弾」として消費者還元事業の5%還元に加え、店頭での抽選により20回に1回最大1000円相当が当たるキャンペーンが開始されるなど、まだまだPayPayの快進撃は止まることがなさそうです。

 

スマホのおサイフケータイによる決済に慣れてしまった今、バーコードを読み込んでの決済というのはやや時代錯誤感もありますが、逆に言うとわかりやすい使い方による安心感や手軽さというのが現在の人気に繋がっているのかもしれません。

source:iPhoneMania

Photo:iPhoneMania

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