いつもご覧いただき誠にありがとうございます。ダイワンテレコム盛岡店です。
携帯通信会社3キャリアにて分離プランが一般化したことにより、端末代金と通信プランを切り離して考えなければならない時代になりました。
2019年夏モデルを各通信キャリアが発信し、ハイエンドモデルの機種ばかりではなく、ミドルレンジも充実したラインナップでございました。
そんな、各キャリアの夏モデルの中でも本体代金40,000円台の商品は、機能面と価格のバランスがとれており、買い目の機種がそろって揃っております。
そこで、「Xperia Ace」「Pixle 3a」「Galaxy A30」超コスパが良い三機種を比べている記事がございましたので、私も自分なりに比べてみました。
ソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia Ace」
この夏に最も注目されているのがソニーモバイル製の最新スマホ「Xperia 1」ですが、Xperia 1がハイエンドモデルなのに対し、Xperia Aceはスタンダードなミドルレンジという位置付けの端末でございます。ドコモオンラインショップにおける一括購入時の価格は48,600円(税込)と、数あるハイエンドスマホよりお手頃な価格となっており、Xperia Aceは約5.0インチで1080×2160ドットの液晶パネルが採用されています。(有機ELディスプレイではありません)
コンパクトサイズながら約5.0インチの大画面ディスプレイを両立しており、Full HD+の高精細な映像を堪能できます。
ブラビアで培った映像技術により、豊かな自然の色合いや繊細な色の違いが再現可能としているとのことです。
Googleの「Pixel 3a」
本機種は、2018年11月に発売した「Pixel 3」の廉価モデルであり、Pixel 3aは5.6インチ(2220×1080ピクセル、441ppi)の有機EL(OLED)ディスプレイを搭載し、いずれも大画面を活かす為、上部のノッチはないモデルとなっているそうです。
「Pixel 3」からの変更点は、チップセットやボディー背面がガラス製からポリカーボネート製に変更し、ワイヤレス充電機能の省略などでコストダウンを図り、「Pixel 3」に比べてかなり手頃な価格を実現した。
また、Pixel 3でイン側に搭載していたデュアルカメラ(広角/標準)は、シングルカメラ(標準のみ)に省略されているとのことです。
本体価格はこちらもPixel 3a 48,600円(税込)となっている。
サムスン電子の「Galaxy A30」
サムスン電子の「Galaxy A30」は、ほかの2機種と比べると一回り大きい6.4インチの大画面を備えております。背面カメラを2つ備えており、人間の視野角とほぼ同じと言われる画角123度の超広角撮影に切り替えられます。プロセッサはミッドレンジ向けのExynos 7904。RAM 4GB、ROM 64GBという仕様はこちらも共通です。IPX5/IPX8の防水性能、IP6Xの防塵性能を備えます。
本体価格は43,200円(税込)とのことです。
価格では「Galaxy A30」が安いですが、そこまで性能面には大差はなく、メーカーにこだわりがない場合、動画視聴やカメラ撮影など、自身の使用スタイルにあったものを選ぶのが良いと思います。
バッテリー容量は、Xperia Aceが2700mAh、Pixel 3aが3000mAh、Galaxy A30が3900mAh。それぞれディスプレイサイズもが異なりますので、それを踏まえるとあまり差はないのかなと思います。
それでもGalaxy A30の3900mAhは頭一つ大きい値です。最も容量の少ないXperia AceもNTTドコモの表記ではバッテリー持ち時間は約125時間とスタミナに不安はないかと思います
ハイエンドスマートフォンのスペックは最上級で申し分ないのですが、やはり価格が高価なものばかりであり、こういったミドルレンジのスマートフォンには注目が集まります。
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