iOS15更新後、タッチ操作が出来ないバグが発生!?


[公開日:2021/10/01]

こんにちは。ダイワンテレコム池袋店でございます。

iOS15がリリースされてから約10日が経過しましたね。(iOS15の新機能「集中モード」とは)

そんな中iOS15にアップデートを行った後にタッチパネルが反応しない場合が生じており、強制再起動や何度もタップする必要がある、との声が寄せられています。

全iOS15対応機種で発生している?

iPhone13を購入したユーザーの一部からは、画面をタップしてスリープを解除した後もiPhoneが反応しない、システム全体およびアプリでのタッチ入力に反応がないなどの事例が報告されています。

現状では大手掲示板RedditやTwitter、アップル公式サポートなど、広い範囲にわたって確認できるという状況です。




iPhone13だけで問題が起こっているならば、ハードウェアに不具合があるという判断となります。
しかし今回の不具合では、iPhone12ProMaxほか旧モデルでもiOS15更新後に似た問題が起こっているという点にあります。
4~6回タップしなければ反応しないといった苦情もあり、ソフトウェアのバグである可能性が高いとも推測されます。
私自身もiOS15にアップデートしてからゲームをしようとしたところ、2回タップしないと起動しないものがあるなど、まだまだ改善の余地多しという気持ちです。

 

iOS15へのアップデートはやめておいたほうがいい。


iOS15は配信開始されてから10日ほど経過しましたが、アップルはセキュリティ研究者より報告されたゼロデイ背脆弱性への対応が遅れている(「調査中」とのこと)と謝罪したほか、AppleWatchでiPhone13をロック解除できない、十分な空き容量があるのに「ストレージがほぼ満杯」と表示されるなど、複数の不具合が生じている状態です。

まだまだアップデートはしないでiOS14.8のままにしておくのが賢明かもしれませんね。。
アップルは、緊急で不具合対策を行なったiOS 15.0.1をリリースするのでは、と有力視されていますが、もしかしたらiOS 15.1正式版の完成を急ぎ、テストが終わりしだい、10月上旬にリリースする可能性は高いと思われます。

source:Macrumors

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