iOS 12.1.1で3D Touchに代わる機能が追加される


[公開日:2018/12/05]

image from https://9to5mac.com/2018/11/08/iphone-xr-expand-notifications-haptic-touch/

 先日発売されたiPhone XRはiPhone XSなどに搭載されている3Dタッチ機能が搭載されていません。そのため現時点では、コントロールセンターやアプリアイコンを強く押し込んだ時に表示されるリッチコンテンツが利用できません。しかし、今後のiOSアップデートで3D Touchを代替する機能「Haptic Touch」が搭載される模様。Haptic Touchは、強く押し込む代わりに長押しすることで3D Touchと同様の操作が可能になる機能です。長押しすると「ブルッ」とiPhoneが振動します。iOS 12.1.1ベータでは、3D Touchで利用できる機能の一部(キーボードのスペースバーを長押ししてトラックパッド化する機能、ロック画面でカメラやトーチを起動する機能)がHaptic Touchに追加されます。

iOS 12.1.1 betaに搭載されるHaptic Touchでは通知領域でのリッチコンテンツを利用できません。(画像参照)

しかし、現在開発中のiOS 12.1.1 beta2ではiPhone XRでも通知領域のリッチコンテンツにアクセスできるようになっているとのこと。

 

 

 

images from https://9to5mac.com/2018/11/08/iphone-xr-expand-notifications-haptic-touch/

 

せっかく待ってゲットしたiPhone XRに3D Touchがないことに落胆した方は少なくないでしょう。しかし、他のiPhoneのモデルに比べて安価で類似体験できるiPhone XRはApple製品で1番の人気機種になるでしょう。今後のアップデートでの改善に期待します。

  

参考: https://9to5mac.com/2018/11/08/iphone-xr-expand-notifications-haptic-touch/

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