iOS 13から実はデータ通信量が節約できるモードがあります!

こんばんは! ダイワンテレコム高田馬場店 です。
本日も多くのお客様のご来店誠にありがとうございました。

皆様はいつからスマートフォンや携帯電話をお持ちでしょうか?
自分は約20年前、i-modeの時代から使用し、N503iを使ってました。
ところが当時は定額通信やwifiなど全くない時代です。
小学生だった自分はアプリや写真をダウンロードしまくった結果、二度もパケ死を起こしこっぴどく怒られた次第です。

そんな時代も過ごした自分ですが、学生時代にFOMA、スマートフォンへ機種変更をし、モバイルwifiも常備していることからこのようなことは無くなりましたが、現在でもLTEによる通信制限に怯えている人も多々いると思います。

この通信制限を抑える機能がiOS13から搭載されたので、この機能について本日の深夜に更新していこうと思います。


省データモードにするにはどうすればいい?


モバイルデータ通信の省データモードを設定する場合

「モバイル通信」または「モバイルデータ通信」>「通信のオプション」の順にタップします。

「省データモード」をオンにします。

デュアル SIM デバイスをお使いの場合は、モバイルデータ通信ごとに「省データモード」を個別にオンにすることができます。

 

Wi-Fiの場合は

「Wi-Fi」をタップします。

接続している Wi-Fi ネットワークの横の情報ボタン  をタップします。

「省データモード」をオンにします。

各 Wi-Fi ネットワークの「省データモード」の設定は、iCloud を通じてすべてのデバイスに反映されます。

 

省データモードにするとどうなるの?

省データモードに変更した場合、以下の通りとなります。

アプリで撮影した写真などがiCloudと同期されなくなる

App Storeなどで自動再生されるビデオが一時停止状態になる(再生ボタンを押せば再生可能)

音楽のストリーミングが自動で低帯域幅に変更される。音質が最も低くなる

Podcastの自動ダウンロードが一時停止され、フィードの更新が制限される

FaceTimeのビデオが低帯域幅用に最適化される

 

バックグラウンドで動作しているアプリはネットワーク機能を使えなくなる。自動ダウンロードもできなくなる


つまり、省データモードは「ユーザーの知らないところで行われている通信のデータ量を減らす機能である」ということです。

省データモードを使用すれば、「ユーザーが知らないところで行われている通信が増えている」問題を解消できます。

デメリットは・・・?

残念なことに、省データモードをオンにしていても、ウェブサイトや特定のアプリ、広告などの動画は自動再生されてしまいます。

省データモードによる「動画の自動再生オフ」は、特定のアプリ以外では無効となり、逆に使い勝手が悪くなる場合もあります。

まず、一度はお試しでこの省データモードを使用してみて、どのアプリが対応しているのか一つ一つを精査し、パケット量の節約を行ってみてください!

source:iPhone mania

source:apple

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