アップデートの前に際に気をつけてほしいこと!

[公開日:2022/04/24]

充電の減りが早くなる

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当店でもバッテリー交換希望のお客様には説明していることですが、iOSが最新であればあるほど充電の減りが早くなります。
 
iOSをアップデートするとシステムが強化される代わりに、それを処理するための電力の消費が激しくなるからです。
対応力の低い古い機種ほど充電への負担が大きく、バッテリーを交換しても充電の減りは早くなってしまいます。
 
また、古い機種は最新のiOSに対応できるスペックがなく、iPhone5c以前のiPhoneはiOSのサポートが終了しています。
 
iOSのアップデートは任意なので見送るのもアリですが、何度か見送ったのち一気に上げるとその分バッテリーへの負担が大きくなりますのでご注意くださいませ。

リンゴループになる可能性がある

 
ソース画像を表示容量が少ないままアップデートを行ってしまうとアップデートの失敗が起こり、リンゴループ(リンゴマークから先に進まず起動できない状態)になってしまう可能性があります。
 
手動でアップデートする場合は容量が少なくなっていますという喚起が出ますが、自動アップデート設定がオンになっている場合はWi-Fi接続下でなら確認なくアップデートされてしまいます。
 
iPhoneに強い衝撃を与えたり水没の経験が特にないのにリンゴループになってしまった場合、原因は大体アップデートの失敗です。
 
システム関係のリンゴループは初期化しか解決策がないため、ある日突然データを失ってしまうかもしれません。
そうなる前に自動アップデートをオフにするか、容量は常に空けておくことを心がけましょう。

アップデートの前に一度確認を!

セキュリティーの強化や絵文字の追加など様々なメリットがあるアップデートですが、機能が向上する分消費するものも多くなります。
 
アップデートの失敗で起こったリンゴループはどうすることもできませんので、アップデート前の容量は特に注意しましょう。
 
バッテリーや容量の確認をしてからアップデートをすると失敗が少なくなりますよ

この記事を書いた店舗情報

リーフウォーク稲沢店

492-8601
愛知県稲沢市長野7丁目1−2 リーフウォーク稲沢2F

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