【修理ブログ】iPadAir3バッテリー&液晶交換

富士見、ふじみ野、三芳、所沢近隣にお住いの皆様こんにちは!

iPhone修理ダイワンテレコムふじみ野イオン大井店でございます!

 

当店ではiPhoneの即日修理やiPad、android、パソコン、任天堂switchなどの修理を承っております!

 

今回はiPadAir3

バッテリー&画面の同時修理のご依頼をうけましたので

こちらの修理工程をご紹介していきます(^^♪

 

iPadの画面が割れてしまって修理に出したい!というときに

そういえば最近充電の減りが早い感じている場合

バッテリーも一緒に交換されることをお勧めいたします!

iPhoneは設定アプリから

バッテリーの状態=バッテリーの劣化状態を調べることができますが

今現在、iPadにはその機能がありません。。

 

バッテリー残量を調べるアプリなど存在していますが

確実な残量を調べるにはAppleに行くしかありません。

 

今回のお客様はバッテリーの減りが早いと実感がありましたので

同時に修理をご依頼していただきました(^^♪

修理の流れ

ひびが入っていますね~

まずはiPadを開けていきます!

iPadAir3はガラス面と液晶面が一体化しています。

これは機種によって違ってきます。

ガラスと液晶が分離していると難易度はアップします。

 

ぱかっと開きましたね~

iPadAir3はこのように上にコネクタがついていますが

コネクタの位置も開き方も機種によって違ってきますので

それぞれ把握している必要があります。

 

どの機種であっても開いてからまず始めにすることは

『バッテリーからの電流を遮断すること』です。

写真中央部がバッテリーなので

ここのねじを外し、間にピックなどを挿して遮断していきます。

 

そして、各コネクターをどんどん外していきます。

この長細いケーブルはWi-Fiのアンテナケーブルですね。

これらもどんどん外していきます!

 

なぜコネクタをどんどん外していたかというと。。

この『ロジックボード』をiPadから取り外したかったからなんです。

ロジックボートとは、いわゆる『基盤』部分です。

ラスボス感ありますね(笑)

このロジックボードを外す際に

曲げたり衝撃を加えると基盤が破損して修復不可能になることもあるので

とても慎重に外していきます。

こんな感じではずれました(^^♪

あとはこの黒い部分がバッテリーなのではがしていくのですが

粘着テープでしっかりくっついているので

かなり力と根気がいります。

このリチウムイオン電池もあまり曲げたりすると

発火する恐れがあるので慎重にはがしていきます。

とれましたー!

あとは新しいバッテリーに付け替えて

今までご紹介した流れを逆に戻していく感じです。

 

すべて元に戻して動作を確認できれば修理は完了なのですが

iPadを開ける際に粘着テープをはがしたので

新しいテープを張ってこのように圧力をかけて固着します!

専用の固着器具で数時間固着すれば修理終了です(^^♪

 

 

iPadバッテリー&画面交換はダイワンテレコムふじみ野イオン大井店へ

ダイワンテレコムふじみ野イオン大井店では

iPadの画面交換、バッテリー交換を全機種承っております。

店舗にて施工できるのでお時間も他店様より早くお渡しできます!

バッテリーを交換すれば

充電したのでもう電池がない!!!

というイライラがなくなりますよ(^^)

 

ご相談だけでも大歓迎です!!

是非お気軽にお問い合わせください。

この記事を書いた店舗情報

ふじみ野イオン大井店

356-0050
埼玉県ふじみ野市ふじみ野1-2-1イオン大井店3F

080-4372-5154

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