iPhone 13の画面割れ修理をしてみた!【梅田店】


[公開日:2022/04/22]

iPhone修理ダイワンテレコム梅田店です。

この度、2021年9月に発売されたばかりの「iPhone 13」の画面割れ修理をご依頼いただきましたので、修理レポートとしてまとめてみました。

iPhone 13の気になる中身なども公開しますので、「今iPhone 13を使っているよ~」という方はぜひご覧ください。

 

関連:iPhone 13の修理料金やよくある質問

 

iPhone 13の画面割れと画面表示の不良

こちらが修理をご依頼いただいたiPhone 13です。

iPhone 13シリーズはiPhone 12シリーズから引き続き有機ELディスプレイを搭載したハイクラスモデルとなっています。

 

画面割れにともなう画面内の黒いシミノイズが入ったような画面表示の不良は、有機ELディスプレイを搭載したiPhoneではよく見られる症状です。

このような画面の不具合はiPhoneの再起動などでは直りません。

初めてiPhoneの画面を割ってしまってこのような状態になったら、かなりショックを受けてしまうことでしょう。

 

もちろんこのままではまともにiPhone 13を使うことはできませんので、これを新品と間違えるほど綺麗な状態まで修理していきたいと思います。

 

実際にiPhone 13の画面を修理してみた!

それではiPhone 13の画面を修理していきましょう。

 

iPhoneは、2012年に発売された「iPhone 5」から最新の「iPhone 13」まで、すべてのモデルで画面パネルと背面パネルが二枚貝のようにあわさった構造をしています。

今回の画面割れ修理では、この画面パネルだけを新品のものに交換して修理していきます。

さて、まずは特殊なネジを外して、画面パネルと背面パネルを分離させていきます。

画面パネルと背面パネルの間には、iPhone 13の耐水機能を担っている防水テープがきっちりと貼られていて、かなり粘着力があります。

iPhone 12よりも耐水性能が上がっているだけあって、取り外すのに少し時間を要しました。

 

 

無事に画面パネルと背面パネルの分離に成功すると、ケーブルでパネル2枚が繋がっているような状態になります。

このケーブルはFace IDなどの動作に関わるケーブルとなっていますので、傷をつけないように慎重に扱わなければいけません。

iPhone 13の頭脳である「A15 Bionic」と書かれた基板部品からケーブルを取り外すと、画面パネルと背面パネルの分離は完了です。

 

簡単にiPhone 13内部の説明をすると、こんな感じです。

リアカメラのユニットはiPhone 11、iPhone 12、iPhone 13と年々少しずつ大きくなってスペースを占有していますね。その分バッテリーは縦に潰れていく一方で、バッテリー容量が減らないか心配でもあります…。

 

iPhone 13の画面パーツを移植する

ここまで来たら、割れた画面パネルに取り付けられた各種パーツを新しいキレイな画面パネルに移植していきます。

一番の難関は、画面上部に取り付けられたセンサーユニットです。

このパーツはFace IDのセンサーや環境光センサー、近接センサーやマイクが一体型になっています。

このセンサーユニットを完璧に移植しないと、画面割れ修理をしても顔認証機能や周囲の光量で画面の色を調整する機能、さらに通話機能などがまともに使えなくなってしまいます。

そのため、iPhone 13の画面修理のなかでも最も慎重に作業しなければならない部位です。

iPhone 13のセンサーユニットはiPhone 11やiPhone 12のものと違ってイヤースピーカーと一体型になっていないために構造がまったく異なります。

かなりしっかりと接着されていましたが、一切傷つけることなく綺麗に取り外すことができました。

これを新しい画面パネルに取り付けたら移植は完了です。

 

新しい画面を取り付けたiPhone 13の動作確認

新しい画面パネルを基板部品に取り付けて、iPhone 13が正常に動くかどうか動作確認をします。

 

主に動作を確認する項目は以下の通りです。

・画面が綺麗に映るかどうか

・画面のタッチ操作と3Dタッチ操作

・Face ID(顔認証)

・近接センサー

これらの機能が正常に動作することが確認できたら、iPhone 13を元の形に組み立てていきます。今回は特に気を付けて作業をおこなっただけあって、すべての動作に一切の問題はありませんでした。

 

iPhone 13の画面割れ修理 無事完了!

以上でiPhone 13の画面割れ修理は完了です。

Face IDなどの重要な機能も残したまま修理しますので、iPhone 13の画面を割ってしまう前とまったく同じ状態でお使いいただくことができます。

見た目も新品のiPhone 13と遜色なく、生まれ変わったかのような出来です。

 

iPhone 13の修理にかかった時間は40分程度

iPhone 13の修理を受付してから、修理完了までにかかった時間は40分程度でした。

その日の朝にiPhone 13をお持ち込み頂いてから、修理してお渡ししたのが正午ごろでしたので、最新機種にしてはかなりスムーズに修理することができた印象です。

このご時世、iPhoneがなければ他人との連絡手段などがかなり制限されてしまいますので、修理時間は短ければ短いほど良いという方が多いのではないでしょうか。

即日でiPhone修理をお探しなら、iPhone修理ダイワンテレコム梅田店にお任せください。

 

梅田で画面修理なら、iPhone修理ダイワンテレコム梅田店へ!

iPhone 13の画面割れ修理の様子を紹介してきました。

今回は最新機種の紹介でしたが、当店ではもちろんiPhone 11iPhone 12シリーズといった人気機種や、iPhone 7iPhone 8など根強い人気機種の修理も取り扱っています。

 

iPhoneの画面割れ修理はどの機種でも最短20分ほどで対応することができます。

梅田、JR大阪駅近辺でiPhoneの画面割れ修理をお探しなら、iPhone修理ダイワンテレコム梅田店にお任せください!

【iPhone修理ダイワンテレコム梅田店の料金一覧はコチラ】

 

この記事を書いた店舗情報

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