ライトニングコネクタのお話

画面修理、バッテリー交換についで多いのが、「充電ケーブルが刺さらない」「充電がうまくできない」といったご相談です。
修理の前に、ちょっと確認してみてください

ライトニングケーブルの刺さり方

充電ケーブル(ライトニングケーブル)をiPhoneにさす際に、よーく耳を澄ませてください。

「かちっ」という音と、軽い手ごたえはありますか?

これが音がしない、手ごたえがない場合、もしかしたら内部にごみが詰まっているかもしれません。

ケーブルがぐらぐらする、刺さっても緩んでくる

これは、ほぼ「ライトニングコネクタ内部にごみが詰まっている」状態です。

簡単に説明すると、こんな感じです。

 

1:iPhoneを使っていると、充電コネクタにホコリが付く

2:ホコリがついているのを気が付かず、充電ケーブルを刺す

3:ホコリが奥に押し込まれる

4:熱や湿度によって、押し込まれたホコリが中でくっつく

5:1に戻る

 

ということで、熟成(?)されていくうちに、奥がいっぱいになって刺さってきたケーブルを押し返してしまいます。 それで、ぐらつきや充電がうまくできないことが起こるわけです。

じゃ、どうする??

まず、ライトニングコネクタの中に明かりを照らして、のぞいてみてください。

突き当りの色が、「画面パネルの色と同じ色(黒の場合はグレー)」じゃないとか、なにか詰まっているようなら、ちょっと試してください。

1:クリップを伸ばして、細い針金のようにする
  (なければ、折れない先の細いもの代用できます)

2:iPhoneの電源を切って、ライトニングコネクタの中心にやさしく差し込む

3:ご自分の耳かきをするように、やさしく掻き出す

4:もし、手ごたえが軽い場合は、ホコリがないのですぐやめる

絶対に、ガシガシやらないでください。 iPhoneのコネクタ内部を破損してしまいます。
ご自分の耳掃除をするように、「やさしくやさしく」扱ってください。

すると、画像のように「ポロっ」と出てくれば、原因はホコリです。
ケーブルを刺してみて、手ごたえや音がすれば、トラブルは解消していると思います。

 

もし、ご自分でやるのが不安、解消しないときは、ご連絡ください!

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