iPhoneリンゴループの原因と対処法

iPhone/iPadスマホ修理・買取のダイワンテレコム名古屋今池店です。

今回は"リンゴループ"について原因と対処法をご紹介します。

リンゴループとはApple製品の端末を起動した際

画面に表示されるリンゴマークが点灯→消灯→点灯→消灯・・・

とずっと繰り返す症状のことです。

このリンゴループが起こる原因は様々考えられることから

当店では毎月変動はありますが数件のお問い合わせをいただくことがあります。

そこで今回はリンゴループについてこれまで経験して得た知識と様々な情報を元に一部ではありますが原因と対処法をご紹介いたします。少しでもお役に立てていただければ幸いです。

原因1:iPhoneストレージがいっぱい

まず初めに、iPhone本体のストレージ(データ容量)がいっぱいになることで

リンゴループが発症することがあります。

"発症することがある"と明記したのは必ず起こる訳ではないと言うことです。

データ容量が増えてくると処理速度が低下して操作が鈍くなったり、

フリーズ(画面が固まる)することがありますが

"初期段階"では再起動すると復活したり、

キャッシュをクリアすることで解消されることがあります。

(リンゴループを何度か繰り返してメニュー画面に入れることもありますが症状としては末期なので安心は禁物です)

ストレージ残量がいっぱいになると画面上に警告文が表示されます

↓カメラアプリが起動できない

このような警告が表示された場合は

早急に不要な写真/動画/音楽/アプリなどを削除して

iPhone内のストレージ(データ容量)を増やす必要があります。

写真やアプリを消しても消えない場合

写真やアプリを消しても消えない症状はかなり危険な状態です。

すでにバグが起こり始めているとも言えます。

(恐らくこの症状が現れている段階では動き(動作)が鈍いはず)

再起動したくなるかもしれませんが

この段階で電源を切ると➡︎*リンゴループが発動する危険がありますので

まず、最優先にやることはデータのバックップを行うことです。

(*必ずリンゴループになる訳ではありません)

iTunes(PC)やiCloudでバックアップする際の注意点

*iTunes(PC)やiCloudの空き容量がiPhoneのデータ量以上あることを確認してください

①iCloudでバックアップする際はWifi環境が整っているかを確認してください

iCloudはiPhone購入時に5GBが無料提供されてます。

もし、時々画面に"iCloudのストレージ(容量)がいっぱいです"と表示されている場合はバックアップできていないことを意味します

《解決方法》ストレージを購入することでバックアップ容量を増やす事ができます。

【購入方法】

"ストレージをアップグレード"をタップするか

①iPhoneの"設定"を開く

②一番上の"オーナー名(自分で設定した名前など)"をタップ

③"iCloud"をタップ

④"ストレージを管理"をタップ

⑤”ストレージプランを変更

→自分に合ったプランを選択購入する

iCloudでバックアップを行う

①上記③"iCloudをタップ"したら

②”iCloudバックアップ”をタップ

wi-fiに接続されていれば

今すぐバックアップを作成”をタップ

「最後に作成されたバックアップ:今日 00:00(バックアップできた時刻が表示される)」

と表示されていればバックアップ成功です。

 

また、設定により自動で定期的にデータバックアップを行うことが可能です。

今すぐバックアップを作成”の上に表示されている

"iCloudバックアップ"をONにすることで

条件下で自動にバックアップしてくれます。

・電源に接続されている

・ロックされている

・Wi-fiに接続されている

 

iTunes(PC)を使ってバックアップを取る

①最新のOSを搭載したPCで"Finder(Mac)"を起動させておく

②USBケーブル(ライトニングケーブル)でPCとiPhoneを接続する

③iPhone画面に「このコンピュータを信頼しますか?」と表示されたら「信頼」を選択してパスコードを入力する

④コンピューターのバックアップの欄では

✅iPhoneのすべてのデータをこのMACにバックアップ

ローカルのバックアップを暗号化*

今すぐバックアップ

の順で選択しバックアップを行います。

*"バックアップを暗号化"することで通常よりも広い範囲でのデータがバックアップできます。 

原因2:ハードウエアの故障

部品の故障によって起こるリンゴループは機種によって違ってきます。

まず、全機種通してリンゴループになる原因の一つと挙げらる部品は"バッテリー"です。

劣化したバッテリーを使用し続けていると発生するリンゴループは全体のリンゴループ現象の1割程度なのでどちらかと言えば少ないですがその中でもiPhone5シリーズ、iPhone6シリーズに多い傾向があります。また、必ず発生する訳ではなく、強いていえばこのシリーズはバッテリー起因のリンゴループが多いということです。

iPhone5シリーズのバッテリー起因によるリンゴループはバッテリーを交換しても直りづらい特性があります。

次はiPhoneXシリーズ(iPhoneX/iPhoneXS/iPhoneXS MAX/iPhoneXR/iPhoneX/iPhone11/iPhone11Pro/iPhone11Pro MAX/iPhone12/iPhone12Pro/iPhone12Pro MAX/iPhone12mini)に多く"イヤスピーカー/近接ケーブル"の故障によるリンゴループです。

落下衝撃・水没した際にこの部品が故障することでリンゴループになってしまうことが多いようです。(衝撃の場合は時差で発生することもあり)このイヤスピーカー/近接ケーブルはFace IDと連動された部品なので交換後はFace IDが使用不可になります。(9,480円(税込)〜)機種により料金変動

また、Face IDがどうしても使いたいと言う場合は"イヤスピーカー/近接ケーブル"内に内蔵されている近接センサーの移植で部品交換後もFaceIDが使用できる場合もありますが、その際はイヤスピーカー/近接ケーブル代+近接センサー移植作業料金(合計16,800円(税込))[修理時間3日〜お預かり]にて承っております。(ただし、近接センサーが故障している場合は修理不可) 

ストレージがいっぱいでリンゴループ

「ストレージがいっぱい」と表示された後にリンゴループになってしまう場合

最終手段はiTunesに接続して"アップデート"します。もし、できなければデータを諦めて"復元"初期化する必要があります。

アップデートするにはPCが必要なので、手元にPCが無い場合はAppleストアやジーニアスバー、民間のスマホ修理店にて依頼する必要があります。

リンゴループに陥った全てのiPhoneがアップデートにより復活するわけでは無く結果はやってみなくてはわからないと言うのが正直なところです。

万が一、リンゴループやなんらかの原因で起動できなくなってしまった時のことを踏まえてデータのバックアップは定期的に行うことをお勧めします。

 

 

 

 さて、本日のブログ「iPhoneリンゴループの原因と対処法」いかがでしたでしょうか?

 

他にもスマホ全般のバッテリー交換修理、データ抽出の基板修理なども行なっておりますのでお困りの際はお気軽に今池店スタッフまでご相談ください。

↓《修理科目一覧》↓

画面割れ・液晶不良(タッチ不良・変色など)・バックカメラレンズ割れ・カメラ交換(ピントブレ・真っ暗・フラッシュライト点かない)・基板修理(部品交換しても起動しない・充電できない・タッチ操作できない・カメラが映らない・リンゴループになるなどなど)

↓《対応機種一覧》↓

iPhone/iPad/iPodTouch/Xperia/HUAWEI/Galaxy/

ZENFONE/ASUS/Xaomi/Redmi/Nintendo Switch/

AQUOS(一部)/MacbookPro(バッテリー交換)などの

修理・買取を行なっております

iPhone/iPadは一部を除き即日修理可能ですがその他の修理に関しては部品お取り寄せの対応となることもありますので予めお電話などにてご確認ください。

 *部品のお持ち込み修理も承っておりますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

皆様からのお問い合わせ・ご来店お待ちしてります。

 

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