iPhoneが壊れる原因トップ5とその予防策について考てみよう!

iPhoneが壊れてしまう原因は様々ありますが、その中でも一番困るのが急な故障ではないでしょうか。
 
今回はそんなiPhoneの突然死を防ぐためにiPhoneが壊れてしまう原因トップ5の予防策についてご紹介していきます。
 
 
原因の1位は水没、2位は純正品以外の充電ケーブルの使用、次いでOSアップデート中の故障、初期不良、経年劣化による故障と続きます。
 
実は、スマートフォンが急に壊れるというのは稀な事例です。
 
急な故障に悩まされる前に、故障の原因となるような使用方法をしていないか確認しておきましょう。
 
 
・水没
iPhoneの急な故障の原因で1番多いのが水没です。
日常生活でiPhoneを使う機会が増えている方のほとんどが水没のリスクに晒されています。
 
「屋外レジャーなどで水中に落とした。」
「うっかり洗濯してしまった。」
「トイレや洗面台で水没させてしまった。」
「高温多湿環境でiPhoneを使用し、知らぬ間に水没してしまった。」
 
特に「お風呂でiPhoneを使っている」という方は注意が必要です。
高温多湿環境の代名詞と言っても過言ではないお風呂でiPhoneを使えば結露して端末内部に水分が溜まってしまいます。
 
iPhoneの耐水性能は正直言ってあてになりません。
 
むしろiPhoneの耐水性能を過信してしまったお客様が水濡れしても平気と考えてしまい、水没のご相談件数が増えています。
 
 
・純正品以外の充電ケーブルで充電をしている
 
非純正のライトニングケーブルを使用することによって、iPhoneの充電量を司る「チャージIC」と呼ばれる基板のチップがダメージを受けてしまう他、iPhone本体のライトニングコネクタの端子部分の損耗が激しくなる恐れがあります。
 
MFi認証を受けているケーブルに関しても、純正ケーブルと形状や内部構造が全く一緒であるわけではないため、上記のデメリットが完全に払拭できるわけではありません。
 
 

・自動アップデート中におけるネットワーク障害

 
iOS12で導入された「自動アップデート」機能がiPhoneの急な故障を招くこともあるようです。
 
アップデート中のネットワーク障害はiPhone内部のシステムファイルの破損を招き、最悪の場合、iPhoneが再起不能になってしまいます。
 
アップデートの間、ネットワークに障害が出なければ問題ないですが、iOSは頻繁にマイナーアップデートが施されるため、そのたびにネットワーク障害が起こってシステムファイルが破損するリスクを背負っていることになります。
 
「自動アップデート」をオンにしている方は、常にiPhoneの突然死のリスクを背負っているということを忘れないでください。
自動アップデート中のネットワーク障害による起動不良のリスクから解放されるには「自動アップデート」をオフにしておく必要があります。
 
 

・端末の初期不良

 
天下のAppleと言えども、iPhoneが初期不良を起こすこともあります。
「買ったばかりなのに…なんで壊れたの!?」とパニックに陥ってしまうかもしれませんが、落ち着いて対処しましょう。
 
使用期間が非常に短く、特に上記のような心当たりがない方は、Appleサポートへ相談してみてください。
 
 

・iPhoneの経年劣化による寿命

 
使用頻度や環境によってその年数は大きく変わりますが、スマートフォンを長く使えばその分だけ寿命による急な起動不良のリスクは大きくなります。
経年劣化の目安となる年数は3年~4年でしょう。
 
 

・まとめ

 
iPhoneの急な故障を防ぐ方法は3つあります。
 
水気には近づけない。純正品の充電ケーブルを使う。自動アップデートをオフにする。
 
以上3つの予防策を講じることによって、iPhoneの急な故障のリスクを最大限抑えることが出来ます。
 
さらに、データのバックアップを取っておけば、準備は万全です。
 
iPhoneが突然死した場合にも、修理に時間をかけることが出来ますし、直った場合にはそのiPhoneをまた使ってもいいですし、端末を買い替えて心機一転することも出来ます。
 
iPhoneを長年ご愛用している方、買ったばかりの方どちらにも有効な予防策ですので、是非お試しください。
 
 

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