知らぬ間に水没・・・?

こんにちは!アイフォン修理のダイワンテレコム成田店です☆

さて3月にもなり暖かく過ごしやすい日が増えましたね♪コロナ禍の中、公園やキャンプなど、屋外でのレジャーを楽しむ方も多いのではないでしょうか?

そんな季節に増えるのが水没の修理依頼。ボチャンと落としていなくても濡らしてしまった事ある人多いのではないでしょうか?

お茶をこぼした、お風呂でよく使用する、雨の日の外出先での利用、などなど。

実はこの程度の水濡れもiPhoneを故障させてしまう原因になるのです・・・!

防水機能で安心?

iPhone7以降の機種には、防水機能がついています。

で、す、が!!一口に「防水」といっても、その機能を完全に信用しきってはいけません

もちろんAppleが嘘をついているなんてことはあり得ません。新品であれは、ある程度防塵防水機能レベルがあります。

ですがiPhoneも精密機器、そして毎日使うもので経年劣化が生じてきます。その結果、防水機能も性能がかなり落ち、防水機能なんてなかったも同然になるのです。

こんなことで水没!?

比較的新しい端末で、水の中に落としてもいないし雨の中使ったわけでもないのに水没・・・あり得えないようで、稀に起こる水没事例なのです。

一体どういうわけなのでしょう?

iPhoneってアプリや動画の視聴なのでついつい長時間利用してしまいますよね。アプリによってはかなりiPhoneに負荷がかかり端末がとても熱くなることがあります。

そんな中時々見かけるこの行為・・・「iPhoneを冷やす」行為。

これの何が危険なのか?

iPhoneの中身は小さなパーツがたくさん並んでいますが、当然隙間・空間があります。その内部の空気が急激に冷やされると、当然結露が発生するのです。なんとその結露で水没するなんて事例があるんです!

もちろんびっしょり濡れるわけではありませんが、たった一滴でも急所に当たればショートし2度と電源が入らないなんてことも起こりうるのです。

また、お風呂でiPhoneを使用している方も、暑い浴室から涼しい脱衣所の気温差で結露は発生しますので要注意です!

雨でも水没?

上記の結露のお話でなんとなくお分かりいただけるかと思いますが、雨の一滴も命取り!

基本的には大丈夫なのですが、iPhoneの画面が割れていたりヒビが入っている方は注意が必要です。

iPhoneの防水機能は、画面と本体が接着する部分から水が浸入しないように加工がされているだけですので、画面が割れていたらその画面から直接水が浸入して水没します。

結露同様一滴の雨水が命取り。

画面割れのiPhoneは、雨だけでなく、こぼした水がかかったりする危険も当然ありますので、早急に修理しましょう!

水没させてしまったら即相談してください!

もしiPhoneを水の中に落としたり、水に濡らしてしまったときはすぐに電源を落として乾燥させてください。このとき絶対充電したりドライヤーの風を当てたりしてはだめですよ!

その後できるだけ早いうちにダイワンテレコム成田店へご相談ください

水没させた直後は電源が入っていたのに、数時間後急に電源が切れてしまったという例もあります。交通事故で後から痛みが出てくるのと同じです。

普通に使えそうでも、絶対に使用せず必ず修理店へご相談を!

時間が経てば復旧率がガクッと下がってしまうので、早急な対応が大切ですよ♪

この記事を書いた店舗情報

成田店

286-0029
千葉県成田市ウイング土屋24

070-1595-6404

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