水没後の対処方法

ダイワンテレコム姫路店でございます。
10月13日11:00~20:00本日も営業時間にて開店しております。
修理でお困りの際は、ぜひダイワンテレコム姫路店にお問い合わせ下さい。

防水機能の過信は禁物

今回、来店して頂いたお客様の修理依頼について触れたいと思います。

お持ちしていただいた機種はiPhone.Xs.MAXです。

ご自身でデータのバックアップされた後に突然、端末の方が電源が入らなくなってしまったとのことです。

お客様には当店の修理内容とご利用規約についてご説明させていただいた後、端末の方をお預かりしました。

早速、修理に取り掛かり中を開けてみたところ水滴がいくつもあり水没していた事が分りました。

直ぐに分解.洗浄.乾燥を行い端末の方は無事に作動させることが出来ました。

修理後、お客様には水没していたことをお伝えしたところ「水には落としていないけどお風呂の中でたまに動画を観たりして使用している」と言われそれが今回の原因だと判明しました。

iPhone7以降のシリーズは防水機能を搭載していますが、どうしても年月が経過しますと防水機能の役割である防水テープが劣化していきます。

その状態でお風呂や雨の中でのご使用していきますと、知らず知らずの内に劣化した防水テープの部分から水が侵入しiPhoneが使えなくなるケースがあります。

だからといって防水ケースを使用していても過信は禁物です。

なぜならケースも経年劣化します。

対策としましてはなるべく水回りでのご使用を控えていただくか防水ケースの使用しか今のところ現状ございません。

でも人というのは注意していてもする時はするものです。

なので、もし水没してしまった時の対処方法を3つご紹介しておきます。

1.電源を入れない・充電しない(ショートを引き起こす恐れがある為)

2.ドライヤーなどで温めない(防水テープは熱に弱くそこから再度侵入する恐れがある為)

3.iPhoneを振らない(中に入った水をより広げてしまう恐れがある為)

この上記3つを守っていただいてすればもし水没させてしまったとしても、かなりの高い確率でiPhoneを復旧させることが出来ます。

なのでもし水没させてしまったら自ら色々と対処したくなりますがタオルなどで周りについた水を拭き取っていただいて当店になるべく早くお持ちください。

後、当店では水没なのでデータが消えてしまわないようバックアップなどもおこなっていますので姫路駅前にお越しいただいた際、お気軽にダイワンテレコム姫路店にお問い合わせ下さい。

この記事を書いた店舗情報

姫路駅前店

670-0912
兵庫県姫路市南町1番地山陽百貨店B1F

079-223-4713

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