ビル・ゲイツ氏、Microsoftの取締役を退任

こんにちはアイフォン修理のダイワンテレコム渋谷店でございます。

Appleの共同創業者であるスティーブ・ジョブズ氏も有名ですが、Microsoft社の共同創業者ビル・ゲイツ氏はご存知ですか?

そんな彼が取締役を退任すると発表いたしました。

ビル・ゲイツ氏がどういった方だったのか、そしてこれからどういった活動をしていくのか紹介させていただきます。

1975年にMicrosoftを企業

ビル・ゲイツ氏は今回Microsoftの取締役を退任する事になりましたが、サティア・ナデラCEOはテクノロジー・アドバイザーなどとして、Microsoftへの助言は継続していくとの事です。

やはり今までの功績を考えても、退任したら古い人として意見を聞かないというスタンスにはならないという事ですね。

いくら一線から離れると言っても新しい事には敏感だろうし、アイディアも浮かぶだろうし現役の方からすると相談に乗って貰いたい時などはあるのではないかと予測できます。

ビル・ゲイツ氏は1955年に米シアトルで生まれたビル・ゲイツ氏は、ポール・アレン氏(2018年に逝去)とともに起業するために1975年にハーバード大学を中退し、Microsoftを創業しました。

1985年にWindowsを発表し1995年にはwindows95を発表して大成功をおさめForbes(世界中のビジネスニュース)の世界長者番付で1994年から2006年まで13年連続で世界一になる大富豪としても知られています。

一時期家にあるパソコンはWindowsがメインといった時代があったほどとも言われているのでビル・ゲイツ氏の功績は尋常じゃないですよね。

2000年にはCEOを退任、2014年には会長職も退任

ビル・ゲイツ氏は2000年にCEOの座をスティーブ・パルマー市に委ね、2008年には経営の第一線を退き2014年には会長の座も降りています。

経営の中枢から退いた理由は、2000年妻のメリンダ氏とともに立ち上げたBill&Melinda Foundation(ビル&メリンダ財団)の活動に時間を注ぐ為でした。

同財団は、公衆衛生の向上や貧困問題などに取り組んでいるそうです。

今回のコロナウイルスに関しても家庭用検査キットの開発と提供をamazonと協力していく活動もしています。

こういった未曽有の感染症の対策に大企業が取り組んでくれると精神的にも安心しますよね。

ビル・ゲイツ氏は現在も公式ブログ「Gates Notes」や、登録者数191万人をかかえるYouTubeチャンネルでの発信を続けています。

スティーブ・ジョブズ氏とは良きライバル関係だった

ビル・ゲイツ氏は、Appleの共同創業者であるスティーブ・ジョブズ氏とライバル関係でありながらも、お互いを認め合う関係性でもあったそうです。

ビル・ゲイツ氏はインタビューでもジョブズ氏の経営手腕を「魔法使いのようだった」と称賛したほか、Appleを「素晴らしい企業」と高く評価していたそうです。

2016年には、ビル・ゲイツ氏とジョブズ氏のライバル関係を描いたブロードウェイミュージカルが制作されて話題になったものの、資金不足により上演は中止されています。

確かにこの二人は偉大ですがミュージカルの題材には少しやりづらい部分があって資金が集まらなかったのでしょうか。

かといって本人たちが出資するのもなんか変な話ですもんね、、、。

スティーブ・ジョブズ氏のカリスマ性やデザインのこだわりや聴衆を魅了するプレゼンテーションなどは映画にもなりました。

またビル・ゲイツ氏とスティーブ・ジョブズ氏のそれぞれの娘は馬術でライバル関係にあり、2人ともオリンピック級と評価される腕前とされています。

source:iPhonemania

Photo:iPhoneMania

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