iPhoneが熱くなってしまったら!?

[2020/08/26]

iPhoneをしばらく使っていると、iPhoneが次第に熱くなるといったことを経験した人は多いのではないでしょうか?

買ってからが長いiPhoneでは熱くなる頻度が高くなったりしますよね…。

今回は、iPhoneが熱くなってしまう理由とiPhoneが熱くなってしまった際の対処法を紹介していきます!

iPhoneをしばらく使っていると、iPhoneが次第に熱くなるといったことを経験した人は多いのではないでしょうか?

買ってから長いiPhoneでは熱くなる頻度が高くなったりしますよね…。

今回は、iPhoneが熱くなってしまう理由熱くなってしまった際の対処法を紹介していきます!

 

なぜ熱くなる?

「今まで通り使っていただけなのに、、」なんて時もありますよね。そのような時、iPhone内では何が起きているのでしょうか?

 

 

原因①CPU

iPhoneにはCPUが付いています。

CPUとは、iPhoneの脳みそのような立場にあり、データ処理の役割を果たします。

アプリ使用時などはCPUが働いているため、多少の発熱は問題ありません。しかし、複数のアプリを同時に使用したりしてCPUに負荷がかかると、放熱が間に合わず、結果として熱くなってしまいます

 

 

原因②バッテリー

充電中のiPhoneは少し熱くなっています。この時熱くなっているのはバッテリーです。

もちろん、充電時の多少の発熱は気にする必要はありません。しかし、このようなバッテリーの発熱にCPUの発熱も加わると、iPhoneはかなり熱くなってしまいます

 

 

原因③外部からの熱

外部からの熱の影響を受けて熱くなることもあります。CPUやバッテリーからの熱が外に出ていきにくくなり、iPhone内部に熱がこもりやすいからです。

特に注意が必要なのは夏場です!直射日光が当たる場所車内にiPhoneを放置していると、それだけでiPhoneは熱くなってしまいます

 

 

 

iPhoneには、PCやゲーム機についているファンがついていません。そのため、そのような機器に比べると熱がこもりやすく、熱くなりやすいのです。

 

熱くなった時の対処法!

iPhoneなどの精密機器は熱に弱いということが知られています。Appleの公式では、周辺温度が35℃以上の「高温度下でiOSデバイスを使うと、バッテリーの持ちが悪くなる可能性が明記されています。

バッテリーにダメージを与えないようにするためにも、iPhoneが熱くなった際の正しい対処法を把握しておきましょう

 

①冷却

熱くなってしまったら、iPhoneを一旦放置してみましょう!自然と熱が逃げていくはずです。

ケースを外しておくと、より早い放熱が可能となります。

他にも、冷房の効いた涼しい部屋での放置や、扇風機の風を当ててみることも有効です!

 

 

 

②iPhoneのストレージの使用量の確認

iPhoneの容量が圧迫されていることが発熱の原因になる場合があります。

使用していないアプリや、必要のない写真や動画は削除しておきましょう。

カメラロールの中身については、iCloudやiTunesを利用して保存したのち本体から削除する、という方法もおすすめです!

 

ストレージ容量の確認方法は以下の通りです。

1, 「設定」アプリを開く

2, 「一般」をタップ

3, 「iPhoneストレージ」をタップ

 

 

③Webの閲覧履歴を消去

ひとつひとつは微細なものですが、蓄積すると意外と容量を圧迫してしまいます

Webの閲覧履歴を削除したことがない人は、iPhoneの動作が軽くなりますので実行してみてはいかがでしょうか?

削除したことがある人も、定期的に行っていくことをおすすめします!

 

それでは、Webの閲覧履歴の削除方法は以下です。

1, 「設定」アプリを開く

2, 「Safari」をタップ

3, 「履歴とWebサイトデータを消去」をタップ

 

この対処法は厳禁!!

iPhoneが熱くなってしまった時に最初に思いつくのはやはり、対処法①でも紹介した「冷却」ではないでしょうか?

最も簡単で即効性のある方法ですが、とりあえず冷やせばいいというわけではありません冷やし方によってはiPhoneが壊れてしまいますここでは、やってはいけない冷やし方を紹介します。

 

①冷蔵庫・冷凍庫での冷却

冷蔵庫や冷凍庫に入れれば、iPhoneは急速に冷やされます。熱くなっているiPhoneを急激に冷やしてしまうと、iPhone内部では結露が生じる可能性があり、水没の原因になりえます。

 

②保冷剤での冷却

「冷蔵庫・冷凍庫がダメなら、保冷剤は?」と思う人もいるかもしれません。

しかし、保冷剤を用いた方法も急速冷却に変わりありませんので、冷蔵庫・冷凍庫同様に水没を引き起こす可能性があります

 

まとめ

今回は、iPhoneが熱くなる原因と熱くなった際の対処法を紹介しました!

原因がわかれば、おのずと対策も講じられるかもしれませんね。

iPhoneが熱くなること自体は避けられませんが、その原因と対処法を知っているだけで、iPhoneの故障の可能性がだいぶ低くなりますよね!

 

今回紹介した方法、ぜひ参考にしていただければと思います!

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