iPhoneのリンゴループと対処方法

[2019/11/22]

ダイワンテレコム姫路店でございます。

iPhoneの修理でお困りの際はダイワンテレコム姫路店にお問い合わせ下さい。

今回は『リンゴループ』の症状と、ご自身で出来る対処方法についてご紹介していきます。

iPhoneの不具合の一つ『リンゴループ』

iPhoneをお使いの方なら一度は耳にされたことがあるのではないでしょうか?

リンゴループ
iPhone起動時にAppleのマークが画面に出るのですが、そこからホーム画面に移行することなく独りでに電源が落ちて再度起動を繰り返すといった症状です。

今回はこのリンゴループを自力解除ができる方法をご紹介していきたいと思います。

ご紹介する方法でも改善されない場合は一度当店の方にお問い合わせ下さい。

リンゴループに引き起こす原因

リンゴループを引き起こす原因としましては様々あります。

ストレージ(容量)不足
iPhoneには予め決まっている容量があります。iPhoneを購入するときに32GB128GB256GBのいずれかを選択されたかと思います。

容量が写真などで不足してきますと画面に(ストレージの空き容量がありません)と画面に表示されます。

容量が不足した状態になりますとiPhone自体の動作が遅くなったり写真が撮れなかったりしてリンゴループを引き起こす原因にもなってきます。

アップデートの失敗
iOSのアップデート時に必要不可欠なWi-Fiがアップデート中に接続が中断されたりしますと正常にiOSが起動しなくなり、それと同時にリンゴループを引き起こす恐れがあります。

水没などの基盤故障
内部の基盤が故障をしてしまった場合ハードウェアの故障にあたりますので、その際リンゴループ引き起こしやすいです。

リンゴループの自力対処方法

リンゴループに陥ってしまった時の対処方法をご紹介します。

SIMカードの抜き差し
もしSIMカードに問題がある場合はSIMカードを抜い状態で起動すると正常起動することがあります。
※SIMカードを抜く際は一度、電源を切ってから行ってください。

iPhoneを強制終了からの再起動
リンゴループに限らず再起動することでがiPhoneの不具合を改善することが多くあります。
※リンゴループの場合のみ再起動できないので一旦強制終了をしたうえで再起動を行ってください

再起動方法をiPhoneモデル毎にご説明していきます。

iPhone6s以前のモデル
スリープボタンとホームボタンを同時に長押しします。

iPhone7/7Plus
音量ダウンボタンとスリープボタンを長押しします。

iPhone8以降のモデル
①音量アップボタン⇒➁音量ダウンボタン⇒スリープボタンを長押し
※①、➁は順に押すだけで長押しはしない

・セーフモードで再起動
セーフモードとはiOSの起動と必要最低限のアプリだけで起動する方法です。
リンゴループを自力解除する方法の中にセーフモードからの再起動という方法もあります。
※こちらの方法はAppleの公式にありませんのでセーフモードを行われる際はくれぐれも自己責任でお願い致します。

・iTunesとiPhoneの同期
パソコンにiPhoneをUSB接続してiTunesと同期することでiPhoneが正常に起動することがあります。
※パソコンでの作業に自信がない方は一度、当店にお持ち下さい。

・当店での復旧流れ

作業内容としましては、お持ちいただいたiPhoneの内部パーツに異常が無いか確認します。

その後、復旧しない場合はパソコンを使ってiTunesと同期を行います。
それでも復旧に至らない場合は基板修理という形で基板修理会社に委託するといった流れになります。

リンゴループ以外にもデータなどの修理依頼受け付けておりますのでiPhoneの事で何かございましたら、お気軽にダイワンテレコム姫路店にお問い合わせ下さい。

この記事を書いた店舗情報

ダイワンテレコム姫路店
店舗名:ダイワンテレコム姫路店
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定休日:水曜日
電話番号:079-223-1023
〒670-0926 兵庫県姫路市東駅前町61 八木ビル1F
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