iPhoneの基板が壊れる原因は?

[2020/08/01]

ダイワンテレコム池袋店です。精密機器に必ずと言っていいほど起こる「基板破損」ですが

基板が壊れているから直せない!そんなこと思っていませんか?iPhoneの基板はパーツがかなり小さいです。

なのでどこが故障しているかを特定するだけでもかなり時間がかかってしまいますし、高度で正確に作業を行う技術が必要となります。

iPhoneはプリント基板

プリント基板とは、ICやコンデンサなどが一切取り付けられていない「配線」と「回路版」の総称です。

一般的に電子機器はプリント基板にかなり小さい電子部品を取り付けた「プリント配線板」が取り付けられております。

iPhoneも同様です。

プリント基板の役割は電子部品の信号を聞きに伝達する役割と各パーツに電力を供給することです。

基板が壊れる原因とは?

・重度の衝撃による破損

「端末が車に轢かれてしまった」「高所から落とした」などかなり強い衝撃を加えることによって画面やフレーム以外に端末内部も基板も破損する恐れがあります。

・水没による破損

「水没したけど端末をそのまま放置してしまった」「水没後に起動したけど動かなくなってしまった」など基板回路がショートや腐食してしまう事によって端末が起動しなくなってしまう症状が出てきます。

この場合は回路の点検を行い必要であればショートした回路を修復することで修理が可能です。

・ICチップの破損

特に何もしていないのに動作しなくなったという症状が現れた場合、ICチップの破損が疑われます。この場合は電子部品の破損状況を確認して交換修理を行います。

 

もし、お困りの場合はぜひダイワンテレコム池袋店までお越しください!当店が全力でご対応させていただきます。

 

この記事を書いた店舗情報

池袋店

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東京都東京都 豊島区東池袋1丁目40−3池袋旗ビル1F

03-6877-3810

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