iPhoneの保証期間が過ぎたらどうすればいい?| iPhone修理のダイワン

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iPhoneの保証期間が過ぎたらどうすればいい?

[2017/08/05]

ダイワンテレコム大宮店をご利用頂き誠にありがとうございます。

修理スタッフのYKです。

 

 Appleには「AppleCare+ for iPhone」という、製品購入後2年間のハードウェア製品限定保証と90日間の無償電話サポートの保証サービスを提供しており、これはiPhoneを購入の際に加入手続きをすることで開始されます。保証期間内であれば、過失や事故による画面割れの修理サービスを1回につき3,400円(税別)、その他の損傷は1回につき11,800円(税別)を最大2回まで受けることができ、不具合のご相談などを電話で問い合わせすることが出来るそうです。「AppleCare+for iPhone」に加入していれば、画面割れを正規店で修理依頼をすることが出来ます。

 

 例えば、iPhoneを落として画面が割れてしまった場合、誰しもが最初に考えることは「正規店で修理を依頼する」ことだと思います。「AppleCare+ for iPhone」に加入しているなら尚更、保証サービスを受けるのは当然で受けなければ損した気分になるかもしれません。無償電話サポートもあり、万が一故障させてしまったとしても安心して相談することができます。そんな安心保証の「AppleCare+ for iPhone」ですが、この2年保証の期間が過ぎてしまったらどうなるのか。

 今回のブログでは、Appleの保証期間が過ぎてしまった場合の対処法と、今後長くiPhoneを使用するための方法をご紹介いたします。

 

 

・正規の修理代金と修理方法

 「AppleCare+ for iPhone」の保証期間が過ぎてしまっても正規店で修理を依頼することが出来ます。Apple Store、もしくはApple正規サービスプロパイダで修理依頼をすることができますが、都道府県によってはお住いの近くに店舗が無いこともあります。その場合、Appleサポートへ配送で修理を行うことが可能です。修理料金は「AppleCare+保証期間内」に比べると大幅に修理料金が高くなり、画面の損傷具合によっては更に料金が高くなる場合があります。修理内容は、損傷が軽度であれば「画面のみ交換」、損傷が大きい場合は「本体交換」のご案内になり、いずれの修理も端末のデータがリセットされるので、事前のデータのバックアップが必要になります。

 

・データをリセットされたくない

 液晶不良によってタッチ操作ができなくなってしまったり、画面が真っ暗になってしまうとバックアップを取ることができなくなります。大切な写真や動画のデータをリセットされたくない場合、非正規のiPhone修理専門店で修理依頼されることがお勧めです。

 

・ダイワンテレコム大宮店では?

 当店では画面修理・バッテリー交換など各種対応を取り揃えております。「iPhone5/5s/5c/6/6Plus/6s/6sPlue/SE」の画面修理でしたら15~20分、「iPhone7/7Plus」でしたら30~40分で修理が完了し、即日のお渡しが可能です。タッチ操作不良・画面が真っ暗になってしまってバックアップが取れ無い場合でも、画面交換をすることで操作が可能になり、中のデータも消えずに取り出すことが出来ます。しかし、落下の衝撃でロジックボード(基盤)が損傷しているとタッチ操作・液晶を映し出すことが出来なくなる可能性があり、この場合正規で本体交換をして頂く必要があります。画面の修理の他、カメラやマイクなど、内部パーツの故障の場合でも即日修理が可能 です。

 

まとめ

  非正規のiPhone修理専門店はやはり正規店に比べると少し不安を頂いてしまいますよね?しかし、ダイワンテレコム大宮店ではしっかり保証をつけていますので、万が一、修理後に不具合が発生した場合でもお電話・LINE@、メールからご相談・再修理が可能です。正規の保証期間が過ぎてしまっても安心して長くiPhoneを愛用して頂けるよう当店では全力でサポートしていきたいと思っております。

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