新型コロナウイルス接触確認アプリのDL数が約1,000万件に到達

[2020/08/04]

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新型コロナウイルス陽性反応者との接触情報を管理できるアプリ「COCOA」のDL数が、2020年7月31日時点で約996万DLを超えました。しかし、陽性者登録の数が少なく、7月30日時点で76人にとどまっています。

DL数に対し陽性者登録は伸び悩み

新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」のDL数は、7月31日時点で約1,000万DLにまで迫っており、「思ったよりもダウンロード数は多い」と同アプリの責任者である内閣府副大臣の平将明氏は評価しています。

しかし、ダウンロード数に対して、陽性者登録の数は伸び悩んでおり7月30日時点で僅か76人となっていますいます。

安倍内閣総理大臣は、海外の研究結果をもとに、人口の6割がアプリをインストールすれば感染拡大を防止する効果があると勧告していましたが、肝心の陽性者登録の割合が低ければ、感染拡大防止につながらないことは容易に想像がつきます。

個人情報の登録は不要

新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」では、アプリを利用しているユーザー同士が1メートル以内で15分間接したとき、Bluetoothを介して接触をインストールしているデバイスに記録するようになっています。陽性反応登録者との接触があった場合、通知が送られ、適切な行動のアドバイスを行います。

アプリでは電話番号や氏名などの個人情報の登録は不要となっており、また、位置情報も記録されることはありません。接触データは暗号化された後にアプリを使用しているデバイス上に保存されますが、保存期間14日となっており、期間経過後は自動的に削除される仕組みになっています。

近日公開されるAndroid 11では、接触確認アプリに限っては位置情報をオンにしなくても利用可能になる予定です。

source:iPhoneMania

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