夏場のあっつーいスマホその対策と対処

[2019/06/12]

こんにちはダイワンテレコム大阪・梅田店でございます。

 

昨日、一昨日と違い本日は陽が良く当たり絶好の散歩日和です。

 

それと同時に、これからドンドン気温が上がりスマホのオーバーヒートなどが起きる時期にも差し掛かってきました。

スマホは使用中にCPUや電池などが発熱を起こしますが、小型化や防水性能を上げるため、熱を逃す機能面が弱いという弱点があります。

その為、夏場などは特に熱がこもりやすく、スマホが熱いなと感じるくらいの温度の際は42~43℃ほどまで温度があがります。

 

また、本体の劣化などを避けるため一定時間高温状態が続くとセーフティもかかりますので、いざという時に使用できない常態になる恐れなどもあります。

 

ただ、適切な冷やし方を理解していないと、本体に負担がかかり寿命を削ってしまう危険性もあります。

今回は、iPhoneだけでなく幅広く使える発熱に対しての処置や対策などをお伝えできればと思います。

日光を嫌がる美女

 

避けないといけない場所

まず、大前提として起動していても、していなくても熱量の高い所に放置は避けましょう。

例えばこの時期から既に車の中などはクーラーをつけていても相当な温度になる箇所もあります。

極力、日向などは避けて管理した方が安心です。

 

また、長時間の動画視聴やゲームなどのアプリを利用し続けるもの極力避けましょう。

動画視聴やゲームアプリなどは内部のCPUなどの処理に多大な負荷がかかりますので、その分、本体の熱が上がっていきます。

熱が上がる事で内部の溶接が溶け出す可能性もないとは言い切れないので、少し暖かくなってきたなと思ったくらいで一度本体を休ませる方が良いかも知れません。

 

本体が高熱になった時の対処法

基本的にスマホの熱を逃す方法は本体の表面を冷やす事になります。

最近のiPhoneは防水性能がありますが、防水機能自体はそこまで高いものではないので、水洗いは絶対に避けてください

内部に侵入し、液晶が壊れたり、バッテリーに触れて電源が入らなくなる可能性が高くなります。

ですので、水で冷やすのは避けてください。

また、冷蔵庫や冷凍庫に少し入れるなどといった対処をされている方も見受けられますが、内部に結露が起きる可能性があるのでこれも避けてください。

 

一番、本体に負担が掛からずに冷却させる方法は自然冷却つまり何もしない事です。

そうはいっても早く使用したいなどのタイミングもあると思います。

その際は扇風機などを利用し、風を当てて本体を冷やしてください。

現在だと小型の扇風機などもあるので、冷却用に一台持っておくといいかもしれません。

また、少し高価にはなりますが、スマホゲーム専用の冷却ファンを搭載したカバーなどを使用してもいいかもしれません。

 

という事で、今回は夏場のスマートフォンの熱対策について書かせて頂きました。

 iPhone バッテリー

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source:フリー素材サイト ぱくたそ

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