iPhone12、遂に来た!どのように変化したのか!?

[2020/10/17]

遂に来ましたね!!!iPhone12が発表され、昨日からは予約も開始されました。テンションが上がりますねー!!さて、今回はiPhone12がどのようになったのかについて進化した点を見ていこうと思います。

 

<まず何が変わったの?>

変わった点は主に「CPU」「ディスプレイ」「5G対応」「カメラ」の4つです。

一つずつ見ていきましょう。

 

<CPUの変化>

SoCにA14 Bionicという最新世代のものが搭載されました。

Apple公式サイトによると、これは他のスマートフォンと比べて最大で50%高い性能になるとのことです。また、このSoCの最大の特徴は機械学習の性能が大幅に向上したところにあり、写真撮影などに大きく貢献しています。さらに、業界初の5nmプロセスが採用されていて、省電力化と高性能化を同時に達成することに成功しています。プロセスルールについては次のページで詳しく解説をしていますので、ぜひご覧ください。

https://www.iphone-d.jp/store/yachiyomidorigaoka_store/blog/12392.php

 

<ディスプレイの変化>

全機種にOLED(有機EL)が使われているため、iPhone11やiPhone8などと比べて発色に優れています。特に黒の表現が魅力的で、その差は液晶とは一目瞭然です。また、HDR(ハイダイナミックレンジ)にも対応していて、それに対応するコンテンツではその真価を引き出すことが可能です。そして個人的に大きなメリットだと思うものは画面輝度で、最大で1200nitもあります。これほどの明るさなら屋外で使用しても画面の暗さが全く気になりません。

ディスプレイの表面に使われている素材は新たに開発されたCeramic Shield(セラミックシールド)というもので、

落下耐性が4倍になり、落とした際に割れる可能性が低くなります。これは歴代iPhoneに採用されてきたGorilla Glass(ゴリラガラス)を製造した米コーニング社とAppleによって開発されました。ガラスにナノセラミック結晶を組み込んで作られており、今までよりも割れにくい素材になっているようです。

 

<5Gに対応>

Androidが先行して5Gに対応する機種を発売していましたが、ついにiPhone12から5Gに対応するようになりました。日本ではミリ波(28GHz帯)には残念ながら対応しないとのことで、6GHz帯だけの対応になります。

 

<カメラ性能>

iPhone12シリーズ全機種で、広角カメラの性能が向上しました。カメラに取り込める光の量が27%向上しました。取り込める光の量は画素数と同じくカメラの画質を決める重要な要素です。解放絞り値がF1.6になり、今までのF1.8よりも小さくなりました。ナイトモードとの併用で暗所撮影も今までより綺麗に出来るようになりました。先述した通り、この広角カメラはiPhone12 miniでもiPhone12 Pro Maxでも共通です。超広角や望遠以外の通常撮影においては下位モデルでもフラッグシップ機と同等の画質を得ることができます。

 

<まとめ>

外観もiPad Proのように変化して、中身は順当に進化したiPhoneで、iPhone11と比べると各所における性能の向上が見られます。期待通りの順当な進化を遂げたのではないかと思います。私も今使っている古いAndroidの携帯からiPhone12に買い替えたいと思っているので、実際に触ってみるのが楽しみです。

 

ここまでの閲覧ありがとうございました!

 

source:cnet japan

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