iPhoneの画面がつかない…そんな時どうする?

[公開日:2022/05/20]
iPhoneを日常的に使用されている方は多いと思いますが、故障などは何の前触れもなく、急にやってきます。
 
よくある内容としてはiPhoneの画面がつかない。
真っ暗なままで音やバイブなどの反応はあるけど画面がつかずに真っ暗なままつかない・・・
 
どうしたらよいか分からずまず自分で試せる内容をやっていくことで、もしかしたら改善できるかもしれません。
 
今回はそんな症状の対処法のご紹介です。
 
再起動を試してみる
iPhone6Sまでであればホームボタンとスリープボタン(電源ボタン)を同時に長押しすることにより再起動をかけることができます!
 
iPhone7以降であればホームボタンが感度で反応する仕組みになっていますので、画面がつかない場合は押しても反応が一切ありません。
再起動方法は音量のマイナスボタンとスリープボタンを同時に長押しです!
 
iPhoneは精密機械なのでさっきまで普通に使えていたのに…
そんなタイミングで画面がつかなくなってしまう事もあります。
 
気温が極端に低い場所での使用はなるべく避けてください。
もし急に電源が落ちてしまった場合には室内などで少し時間が経ってから電源を入れるようにしてください。
 
iPhone本体の使用温度の影響ならこれで改善いたします。
 
またiPhone本体のシステムエラーにより問題が生じている時でも再起動をかけてあげることで正常に立ち上がり症状の改善ができるかと思います(^^)/
もし再起動をかけてみても反応がない場合には充電器に挿しながら再起動を試すことも忘れずに!
 
この2つを試しても起動しない時はiosのバージョンアップの際に何か不具合があった可能性もあります。
その場合にはリカバリーモードでの更新・初期化で改善することもあります。
 
ですが更新を行う事で本体のデータが初期化されてしまうケースもあります。
なのでバックアップを取っていない場合にはデータが失われてしまうリスクもありますのお気をつけください。
 
水没していないか確認してみる
外気の温度に起動まで影響されてしまうぐらい繊細なiPhoneに水分は天敵です。
ですがiPhone7からは耐水・防塵機能が備わっていますがこれは出荷時が最大限発揮できる状態なんです。
 
少しiPhoneの耐水機能を誤解されている方が多いようなので紹介しておきます。
 
iPhone7以降の端末の耐水機能は深さ1メートルのところでの30分間の使用によるものです。
なのでお風呂やシャワーはもちろんダメなんです。
もしお風呂などで使用されていた方は水没している可能性があります。
 
ですが水没の判断なんて…そう思っている方へ…
iPhoneが水没しているかの確認は自分でも出来ます!
 
どうするかというと本体についている水没反応シールを確認することです。
分かりにくいかもしれません本体のsimカードトレーの奥の方に白い【水没シール】があります。
 
これは水に反応するもので濡れていたりすると赤く色が変わります。
iPhone本体が水没していないかの確認していただきたいのですが、水没している状態でしたら、画面がつかなくなる・充電が出来なくなるというような症状が出てきます。
 
水没しているiPhoneは、どんな不具合が起こるか予測できないのでiPhoneの正規店に修理に出しても保証対象外となり本体交換となってしまいます。
 
このsimカードトレーの取り方はiPhoneを購入した時の箱の中に入っているチップを抜くためのピンで出来ます。
そのピンを使っていただくことが一番良いのですがもしない場合は先のとがってるピンセットなどを使ってSIMカードを抜き取ります。
 
iPhoneの画面がつかなくなることも頻繁に起こる症状のひとつですので、この水没の確認ができてしまうと残念ながら改善の余地はないのでバックアップを取って早めに機種変更を検討しましょう!
 
もしバックアップを取る前に水没の原因と思われる症状が出た場合にはダイワンテレコム稲沢店にご相談ください。
 
バッテリーの劣化でつかない
先ほども少し触れましたがiPhoneに使用されているバッテリー(リチウムイオンバッテリー)や本体には適正使用温度というものがあります。
これに当てはまらない環境で使用すると電源が落ちたりします。
 
他にも電源落ちてしまう原因として使用劣化が主なんですが急なシャットダウンなどを繰り返すと本体に負担がかかりバッテリーの減りのみだけではなく、本体の動作の遅さにも影響してきます。
 
シャットダウンを繰り返し始めたらバッテリーの交換を行うか機種変更を検討されることをオススメいたします。
 
最悪の場合は本体にかかった負担の影響でバッテリー交換をしても本体が起動しなくなってしまう可能性もあります。
シャットダウンが起こることで本体にかかる負担での影響はその他のパーツにもかかってくる可能性があります。
カメラがつかない・ホームボタンが効かない・充電出来ないなどの不具合を起こしてしまうリスクもあります。
 
画面割れでつかない
当店でも修理内容№1の事例です。
 
画面割れの多くはガラス面が割れている事が多く画面の表示に影響を及ぼすことは少ないんですが、画面を割れたまま放置していたり高い所から落下させてしまったりと画面に大きな負担がかかってしまったりすることで液晶表示が失われてしまいます。
 
また割れたままの画面だと思わぬ衝撃で画面上に黒いシミが出来てしまったり、操作が効かなくなってしまったり、つかなくなってしまいます。
 
もしつかなくなってしまった状態で機種変更を行った時にバックアップを取っていないとLineや電話帳の引継ぎが出来ずそれまでに撮り貯めた写真などもない空の状態で新しいiPhoneを使用しなくてはいけません。
 
もし画面が割れていてつかなくなってしまいけれどもバックアップを取っていない…
 
そんなときはダイワンテレコム稲沢店にご相談ください。
多くの場合は画面のパーツを交換する事で症状は改善いたします。
 
修理の受付も当日受付・当日予約も行っております。
修理も即日で対応しております。
 
今回はiPhoneがつかないという事でいくつかの症状の例を挙げて対処法などをご紹介致しました。
 
もし今回の改善例でも改善しなかった場合でもダイワンテレコム稲沢店にご相談ください。
 
------------------------------------------------------------------------------------------
 
JR東海道本線「稲沢駅」800㎡ 
 
リーフウォーク稲沢 2階
ABCマートさんの横 ピンク色の看板が目印です★
 
定休日 なし
営業時間 10:00~21:30(最終受付時間 21:00)
 
お問い合わせ番号:0587-50-2566

この記事を書いた店舗情報

リーフウォーク稲沢店

492-8601
愛知県稲沢市長野7丁目1−2 リーフウォーク稲沢2F

0587-50-2566

人気ブログ

新着ブログ

機種一覧

店舗一覧